デュオラ2の特長
多様な働き方に追従する充実の姿勢サポート機能を背もたれ・座面に搭載
レバー操作で背下部が3段階に可動する「ペルビックアジャストサポート」機能を搭載。骨盤の後倒れを防ぎ、後傾から前傾まで様々な姿勢で腰部を積極的にサポートします。 体重移動を感知し、座面が自動で前傾・後傾する「オートチルトメカニズム」を搭載。前傾姿勢でも背骨のS字形状を保ち、大腿部の体圧を分散して太もも裏の圧迫を軽減します。
様々な体型に合わせ調整できる2wayモーションアーム
アームレストは前後に大きくスライドし、あらゆる姿勢で身体に沿った位置へ移動可能。小柄な方向けの内側へ可動する軌跡と、大柄な方向けの外側軌跡の2種を設定し、多様な体格をサポートします。
再生材の採用と長く使えるサステナブル設計
数多くのパーツで構成されるオフィスチェアー。だからこそ、各パーツの素材に再生材を使用するなど、環境への配慮にこだわっています。購入後も、汚れやすい背と座の張り地及びクッションを交換可能に。従来のデュオラよりも永くお使いいただけるようになりました。また背はクッションとメッシュを交換できます。
ムービー
ギャラリー
機能説明
ペルビックアジャストサポート
上半身が後継姿勢の時は背もたれ下部を後ろ位置にセットすることで、背もたれ全体で背中を支えて背骨を自然なS字形状に保つように促します。アップライト姿勢の時は中間位置にすることで腰部から背中の下部を支え、前傾姿勢の時は前位置にセットすることで腰部全体を押し上げることで、それぞれ背骨を自然なS字形状に促し、姿勢が崩れにくいようにサポートします。
ランバーサポート
ランバーサポートは、ペルビックアジャストサポートの各ポジションにおいて腰部からペルビック部をより積極的にサポートします。
ポスチャーサポートシート
骨盤を支える面形状に設計したベース層とクッション層の2層構造により、安定した姿勢の保持と包み込み感を両立。
姿勢が崩れる原因のひとつである骨盤の前滑りを防止し、体圧分散を適正にすることで長時間の作業を快適にします。
オートチルトメカニズム
前傾姿勢時に自動的に座面が独立して傾くオートチルトメカニズムを開発。体重移動を感知して、座面の前傾/後傾を自然に切り替えます。背骨と大腿骨との角度が開く姿勢をとることで、より自然に背骨のS字形状を保つことができ、前傾姿勢における大腿部の耐圧分散性も向上させます。
オートフィット シンクロロッキング
ロッキング時に背もたれと座面が連動する際のスムーズなフィット感や、どの角度でもバランスをとりやすい反力特性、座る人の体重に合わせてロッキング強度を自動調節する機能が、ABW(Activity Based Working)をはじめ、さまざまな働き方における快適な作業姿勢をサポートします。
ロッキング角度範囲 調節機能
ロッキングの角度範囲を「アップライト固定(0°)、6°、13°、20°」の4段階から選択が可能です。従来のロッキング角度固定式に比べて、より効果的にロッキング姿勢とアップライト作業姿勢、立ち座りなどの姿勢変化をサポートします。
ロッキング反力 簡易調節機能
ロッキング強度の自動調節機能に加えて、身長や好みなどの個人差にも幅広く対応するための5段階の簡易調節機能を搭載。オートアジャスト+簡易シフトでより多くの方に、より簡単に、最適なロッキングを提供します。
ヘッドレスト調節機構
体格や作業姿勢に合わせて、ヘッドレストの高さと角度を調節することができます。後頭部を適切にサポートすることで、肩や首への負荷を軽減します。上下ストローク:6段階、角度可動範囲:30°