オフィス家具の概念を変える!ワークテーブル「SENTIR(センティア)」を開発
自分らしく働くことができる空間を構成
2018年07月26日
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は、感性を刺激し居心地のよいオフィス空間を提供するワークテーブル「SENTIR(センティア)」を開発し、8月初旬からオフィスデザイナー等へ先行提案を開始し、本年12月末予定で発売します。
近年は、働き方改革の推進等により、オフィスだけでなく、自宅やカフェ等を活用しながら、時や場所を自らで選択し、自分に合う居心地のよい環境で執務するワークスタイルが普及し始めています。
今回開発した「SENTIR」は、従来の画一的なオフィス空間ではなく、リビングやカフェのような居心地がよく、自分らしく働くことができる空間をイメージしながら、まるでファッションのコーディネートをするような感覚で、ワークテーブルの仕様や表面仕上げを選択することができる、今までのオフィス家具にはない発想を取り入れたワークテーブルです。
テーブルの表面や脚は、当社独自の表面仕上げ製法を採用。革新的な技術で、2000通り以上のトレンドを取り入れたデザインバリエーションをラインアップし、常に今求められるデザインを見つけることができます。まるでオーダーメイドのような選び方がスタンダードで手に入る、従来のオフィス家具の概念を変えるチャレンジを実現しました。
なお、バリエーションや素材等の詳細は、今後、商品サイトで順次公開、発信いたします。
写真:ワークテーブル「SENTIR(センティア)」のイメージ
○発売予定:2018年12月末予定
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):ワークテーブル(両面タイプ)W2000mm×D1200mm 296,000円~、他
○年間販売目標:3億円(2019年度)
ワークテーブル「SENTIR(センティア)」の特長
1.まるでファッションのように今欲しいデザインを自由に選び、過ごしたい空間を創ることができる2000通り以上のデザイン
ワークテーブル表面仕上げ材は木目柄20種、天板エッジ形状は2種、配線カバーデザインは2種、脚部表面仕上げ材は計25種(木目柄20種と塗装色5種)、脚形状は2種をそれぞれ用意し、カラーバリエーションとディテールの組み合わせが計2000通り以上から選べます。
2.洗練されたデザインに内包する細やかなユーザビリティ
ワークテーブルの天板は、独自の製法により継ぎ目が目立ちにくく、また極限まで異素材を排除した構造を採用し、素材感が美しく際立つデザインに仕上げています。スリムな配線機能は天板奥行を最大に広く活用できるとともに、コンセントの抜き差しのしやすさなど、独自の工夫も施し、スペースの広さと使いやすさの両立を実現しました。
フォームでの各種お問い合わせ
WEBフォームでは24時間お問い合わせを受け付けています。
コクヨお客様相談室
-
TEL
-
0120-201-594
-
受付時間:
-
9:00~16:00
(土・日・祝日・会社休業日を除く)
※ おかけ間違いのないようお願い申し上げます。
※ お電話にてお問い合わせをいただいた内容を正確に承るため、通話を録音させていただいております。あらかじめご理解、ご了承をお願い申し上げます。