コロナ影響で在宅ワーカーの約半数が「家」の定義に変化 ポジティブに捉える人が多数

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「<ウィズコロナの時代>これからの生活様式(家での過ごし方編)」に関する調査を実施

2021年07月15日

コクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネット(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 健一郎)は、2021年6月8日(火)から6月14日(月)に、オフィスの実態やお困りごとについて調査するコミュニティサイト「カウネットモニカ」会員全国の男女合計1,387名を対象に「<ウィズコロナの時代>これからの生活様式(家での過ごし方編)」と題した調査を実施しました。新型コロナウイルス感染拡大前後で回答者の「家での過ごし方」に関する考えや意識、スタイルの変化などについて調査した内容をまとめております。


■調査結果からわかった事


・在宅勤務をしている有職者は約4人に1人
・新型コロナウイルス感染拡大前後で「家」の定義が変わったとの回答は在宅勤務している人は約半数、在宅勤務していない人では約2割
・「家」の定義が変わった理由は、在宅勤務している人は「家で仕事をするようになったため」。その他は「家で家事をする回数が増えた」「家族・同居人と過ごす時間が増えた」
・在宅勤務している人の74%、していない人の65%が、「家」の定義が変わったことは良かったと回答
・在宅時のプライベートな時間に始めたことや時間をかけるようになったことは、「テレビや動画視聴」「運動・エクササイズ」
・約半数が、在宅勤務は職場で働く時より体の負担があると回答

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