リサーチラボノート
発明を守る、研究記録用ノート
リサーチラボノートの特長
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研究記録用ノートとは
ラボノート(実験ノート)とも言い、研究者等が実験データやアイデア等を随時記録し、第三者による確認をとるという体裁にしたもので、発明がいつ、誰によって生まれたかを証明するためのノートです。研究分野では一般的に認知されているノートです。研究者の貴重な財産になると共に、研究成果を知的財産権として保護する際の重要な証拠資料にもなりえます。
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こだわりのオリジナル仕様
知的財産のノウハウと、ノートトップメーカーのこだわりから生まれたオリジナル仕様。ページには連番、製本上の工夫などで中抜きや改ざんを抑止できる仕様になっています。本文ページは、法的証拠書類にするための認証の日付と認証者のサイン欄がついた5mm方眼罫です。
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リサーチラボノートは、 知的財産保護に非常に有効なツールです
我が国では、知的財産を創造・保護・活用することで国際競争力を強化し、活力ある経済社会を実現することが求められており、その原点となるものが研究創造活動であります。研究創造活動において、研究成果の保護・管理が非常に重要であるにも関わらず、それに対する意識が低いため、発明者認定の争いや研究論文の真偽を巡る事件が、後を絶ちません。研究創造活動に関わる問題発生を事前に防ぐ手段は、日々何かに記録・管理することです。ITの進歩でデジタルデータの活用もありますが、修正が容易なため、必ずしも高い証拠力があるとはいえません。従って、しっかり製本された紙媒体で改ざん防止機能が施されたコクヨ「リサーチラボノート」で記録・管理することを研究者の皆様方へ是非お勧め致します。
コンセプトムービー
使い方
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Ⓐ記録日、研究などの主題、記録したページを記載
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Ⓑインクやボールペンの筆記を想定した紙質
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Ⓒ見開き性が良く、くり返しの閲覧に耐える丈夫な製本
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Ⓓ中抜き防止の連番表示
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Ⓔ法的証拠書類にするための認証日付・サイン欄