「Refina(レフィナ)」を発売
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~患者さんのことを最優先に考えた木製ロビーチェアー~
2015年12月07日
「Refina(レフィナ)」は、病院待合での現場観察や検証を重ね、患者さんの負担となる困りごとを解決する機能を設計に取り入れた医療施設向け木製ロビーチェアーです。立ち座りのしやすさとともに、身体の負担を軽減するシート構造、かつ混雑時でも出入りしやすい座面形状を採用しています。また、シートの間に杖を立て掛けられるよう配慮し、さらに、車椅子やベビーカーの利用者等が自然に居場所を確保できるレイアウト上の工夫にも対応しました。待合空間での動作に配慮した機能性と、温かみのある木の質感や包み込まれるような安心感のあるフォルムにより待合空間の質を高めます。また、1人掛けから4人掛け、左右アールタイプ、肘付き・肘なしタイプ、ハイシート・ベンチタイプなど計36タイプを揃え、総合待合から各科待合まであらゆる来院者や診療科目を考慮した最適なレイアウトが可能です。
2015年12月下旬
○メーカー希望小売価格
ハイシートタイプ 120,000円(消費税抜)129,600円(消費税込)~
4人掛け(ミドルバック、両アール肘付き)448,000円(消費税抜)483,840円(消費税込)
○年間販売目標
1億円
Refina(レフィナ)の特長
患者さんの負担となる困りごとを解決する機能について
足を奥まで引いてバランスを取りやすいよう、座面を斜めにカットしました。また、ミニパネル肘は立ち上がりをサポートし、座るときにはお尻をぶつけないよう座面よりも短く設計しています。
・座り心地に配慮
身体の負担を軽減するシート構造を採用し、背のクッションは両端部よりも中央部を柔らかくすることで、体が倒れにくく包まれ感を感じられます。座面は底付きを感じないような構造で、優しい座り心地を実現しました。また、横向きや斜め向きなど自由な姿勢が取れるサイドラウンドシートとプライベートを確保できるミニパネル肘の設計で落ち着いて待ち時間を過ごすことができます。
・出入りのしやすい形状
混雑時でも端に座っている人が自然と横向きや斜め向きの姿勢を取りやすく、内側の席に人を通しやすい形状です。
・杖の置き場所を解決
シ-トの間に杖を立て掛けられるように設計。両手が空くので待ち時間の自由度が高まります。
・居場所を確保
3人掛けと4人掛けのレフィナを組み合わせて座席の列に“くぼみ”を 作り、車イスやベビーカー利用者の居場所となる空間(フリーポート)を設けます。付き添いの人と一緒に落ち着いて待つことができます。
【参考】Refina(レフィナ)バリエーション
ミドルバック両アール・肘なしタイプ
ローバック右アール・肘付きタイプ
ローバックアールなし・肘付きタイプ