「Qanat 2.0 @Tovasアダプター」を発表

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~クラウド/オンプレミスのデータをコクヨの帳票配信サービス「@Tovas」と連携~

2017年08月18日

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:藤岡英二、以下JBAT)と、開発・販売するデータ連携ソリューション「Qanat 2.0(カナート)」を活用し、コクヨ株式会社(以下コクヨ)の企業間帳票配信クラウドサービス「@Tovas(アットトバス)」とのデータ連携を可能にする「Qanat 2.0 @Tovasアダプター」を9月1日(金)より提供することを発表します。

企業のIT環境は、クラウド、オンプレミスでの運用が混在するハイブリッド化が進み、システムの特性や用途に応じて、それぞれの環境を適材適所で使い分ける運用が行われています。

JBATは、点在する企業データを有効活用するため、他システムとの柔軟なデータ連携を実現する「Qanat 2.0」を開発・提供し、機能改善・強化と併せ、外部のクラウドサービスやシステムとの連携を可能にする専用アダプターを拡充してきました。

今回発表する「Qanat 2.0 @Tovasアダプター」は、「Qanat 2.0」と、コクヨの「@Tovas」を連携する専用アダプターです。クラウド、オンプレミスの会計や販売システムをシームレスにつなぎ、「@Tovas」と連携・自動化することで、作業工数を大幅に削減し、「@Tovas」がクラウドサービスで提供するFAX送信やファイル送信など、相手先のニーズに応じた帳票データの配信を実現します。

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○提供価格:Qanat 2.0 @Tovasアダプター 345,000円(税抜)
      ※本製品を利用いただくには、別途以下ライセンスが必要
      Qanat 2.0 サーバー:920,000円(税抜)、Qanat 2.0 定義設計ツール:460,000円(税抜)
      ※接続数を限定したリーズナブルなライセンスも用意しております
      (@Tovas、オンプレミス1DB、CSVに限定)Qanat Air for @Tovas:1,200,000円(税抜)

従来、企業のデータと「@Tovas」を連携するためには、元データの収集や帳票イメージへの変換機能を利用企業が各々開発する必要がありましたが、「Qanat 2.0 @Tovasアダプター」を利用することで、ドラッグ&ドロップ等の簡単なマウス操作で必要なデータを抽出・加工でき、ノンプログラミングで連携が可能です。

請求書や納品書等、企業活動に必要不可欠な帳票類の配信をシステム化・自動化することで、作業担当者の負荷の軽減や、業務の属人化を解消する等、業務改善や企業の働き方の改革にも寄与します。

また、「Qanat 2.0 @Tovasアダプター」には、「@Tovas」とデータ連携に必要な定義があらかじめ用意されているため、個別に開発・連携する場合と比較して、開発工数・コストを抑え、短期間でのシステム構築を実現します。

コクヨとJBATは、イベントやセミナー等のプロモーション活動を共同で実施し、「Qanat 2.0 @Tovasアダプター」と「@Tovas」を活用した、業務の効率化や自動化を提案していきます。
「Qanat 2.0 @Tovasアダプター」は、JBATおよびJBグループ各社を通して販売し、2017年度末までに50社への導入を目標としています。

「Qanat 2.0 @Tovas アダプター」の活用事例について、大阪(9/6)・福岡(9/7)・東京(9/14)の3会場でセミナーを開催・紹介します。詳細はJBATホームページで確認ください。



ご参考



企業内に存在する様々なシステムのデータを抽出・加工し、他のシステムへ簡単かつ柔軟にデータ連携を行う事に特化したソリューションです。
データ項目のドラッグ&ドロップとデータの整形を指示するアイコンを使って、直感的に操作できるうえ、データの内容によって出力先を振り分けるなど、複雑なデータ加工も特殊な知識を必要とせずノンプログラミングで行うことができます。IBM iのデータやOracle、SQL Server、MySQL等のデータベースだけでなく、EXCELやCSVファイルとも連携が可能で、有効活用する事ができます。

「@Tovas」は、300社以上、利用者数20,000人以上(2017年7月現在)が契約・利用する、クラウド上で帳票FAX、電子ファイルによる配信を行うサービスです。
各種業務システムと柔軟に連携し、帳票配信の自動化による業務効率化とコスト削減をサポートします。セキュリティや情報トレーサビリティー(情報の授受に関する足跡管理)も確保されており、インターネットサービスでありながら、安心・安全な送受信環境を提供しています。

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:山田 隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のオリジナルソリューション開発会社。ソフトウェアソリューション、プリンティングシステム、エコロジー、セキュリティ関連分野のソリューション、および生産管理システムの開発・提案により、オンプレミスからクラウドサービスまで、お客様に最適なシステムの構築を支援します。これまで培ってきた豊富な経験とノウハウをベースに、ハードウェアとソフトウェアの融合により、お客様に貢献できる製品、サービスを積極的に提供しています。

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