「結の森プロジェクト」と「プロトコルカウンター」が ウッドデザイン賞2017をダブル受賞

  • 家具

2017年10月27日

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は、当社CSR活動「結の森プロジェクト」と当社製品「プロトコルカウンター」の2点がウッドデザイン賞2017を受賞しましたので、下記の通りお知らせします。


受賞概要



1.結の森プロジェクト

○受賞分野:ソーシャルデザイン部門コミュニケーション分野
〇結の森プロジェクトについて
2006年、コクヨは高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐材の有効活用を中心とした森林保全を開始し、2007年よりFSCR(Forest Stewardship CouncilR森林管理協議会)の森林認証を取得しています。
結の森は現在、対象面積は5,425ha、累計間伐面積が1,416haまで拡大しています。また、2007年より、高知県から「CO2吸収証書」が交付されており、2016年度単年では6,598t-CO2、累計では43,058t-CO2になりました。(期間:2006年4月~2017年3月)

結の森プロジェクト

結の森プロジェクト


2.プロトコルカウンター

〇受賞分野:ソーシャルデザイン部門木製品分野
〇プロトコルカウンターについて
全国の地域材を使いたいというニーズにも応えられるよう、開発された窓口カウンターです。graf 有限会社デコラティブモードナンバースリーのデザインにより、すっきりとモダンなテイストに仕上げています。天板のエッジに杖倒れ防止や車椅子利用者用グリップなどを採用したユニバーサルデザインにも配慮した製品です。

プロトコルカウンター

プロトコルカウンター


参考:ウッドデザイン賞とは



ウッドデザイン賞は、「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの消費者視点から、優れた製品・取組等を表彰するものです。これによって、“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、ひいては国産材の需要が拡大し、適正な森林整備が進むことを目的としています。
コクヨはウッドデザイン賞の趣旨に賛同し、国産材の積極的活用に取り組んでいます。

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