「結の森プロジェクト」が低炭素杯2019 優秀賞を受賞

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2019年02月25日

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、当社CSR活動「結の森プロジェクト」が低炭素杯2019の「優秀賞」を受賞しましたので、下記の通りお知らせします。

「低炭素杯」とは、全国の市民・企業・学校・自治体などが取り組む、個性的な温暖化防止の活動を、広く発表することにより、取り組みのノウハウや情報を互いに共有し、地球温暖化防止に向けたさらなる活動の連携や意欲を創出することを目指し、平成22年から開催されています。
低炭素杯2019(第9回)では、全国から応募のあった1,425団体の中から、一次審査を通過した28団体がファイナリストに選出され、低炭素杯当日(2019年2月8日)にプレゼンテーションを実施しました。その結果、当社「結の森プロジェクト」の取り組みが賞賛に値すると認められ、優秀賞盾が贈られました。

写真:(左)優秀賞盾受賞の様子、(右)プレゼンテーションの様子

写真:(左)優秀賞盾受賞の様子、(右)プレゼンテーションの様子




■受賞概要
〇主催:低炭素杯実行委員会
〇受賞名:低炭素杯2019「優秀賞」
〇受賞活動:結の森プロジェト

参考

・「結の森プロジェクト」とは
2006年、コクヨは高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐材の有効活用を中心とした森林保全を開始し、2007年よりFSCR(Forest Stewardship CouncilR森林管理協議会)の森林認証を取得しています。(FSCR C004748)
結の森は現在、対象面積は5,425ha、累計間伐面積が1,666haまで拡大しています。また、2007年より、高知県から「CO2吸収証書」が交付されており、2017年度単年では6,566t-CO2、累計では49,625t-CO2になりました。(期間:2006年4月~2018年3月)
また、結の森で間伐された木材の有効活用、全国の地域材を使いたいというニーズにも応えられるように窓口カウンター(製品名:プロトコルカウンター)を開発しました。天板のエッジに杖倒れ防止や車椅子利用者用グリップなどを採用したユニバーサルデザインにも配慮した製品です。なお、プロトコルカウンターは「ウッドデザイン賞2017」を受賞しました。

写真:結の森プロジェクト

写真:結の森プロジェクト

写真:プロトコルカウンター

写真:プロトコルカウンター
・結の森プロジェクトの「表彰履歴」
2017年「ウッドデザイン賞2017」、
2018年「生物多様性アクション大賞2018」 特別賞 グリーンウェイブ賞

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