オフィス家具ブランド「inGREEN(イングリーン)」を発売
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~自分らしさを、持ち寄ろう!~
2019年11月01日
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、オフィス内でアウトドア感覚の執務空間を構築できるオフィス家具ブランド「inGREEN(イングリーン)」を、2020年1月下旬から発売します。
近年、オフィスにリビングテイストなデザインや空間が普及するとともに、オフィス以外でもカフェやシェアオフィスなど、個人が働く場所や時間を選択した、多様な働き方が広がっています。
今回発売する「inGREEN」は、オフィス以外でも仕事ができる時代にあるなかで、あえてオフィスと対極にあるアウトドアで余暇を過ごすような雰囲気を想起させ、ワーカーがそれぞれのユニークを持ち寄り、自然体でコミュニケーションができる、そんなワークスタイルを目指し、企画開発をしました。
各構成は、テント、テーブル、チェアー、スツール、スクリーン等を用意しました。それぞれがオフィス家具としての品質、使いやすさにこだわった仕上がりで、オフィスとは思えない自然の雰囲気で、ワーカーが自分らしさを持ち寄り、「働く」を楽しみながら、新たな価値を生み出すワークスタイルを提供します。
○発売予定:2020年1月下旬
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格):inGREENテーブル 円形(W900㎜×D900㎜)159,200円~、
inGREENベンチ 長方形(W1,500㎜×D400㎜) 133,200円~、テントサークル クロスタイプ(W2,700㎜×D2,700㎜) 459,000円~、他
○年間販売目標 :3億円
オフィス家具ブランド「inGREEN(イングリーン)」の特長
1.アウトドアキャンプを想起させるデザイン
カジュアルで開放的なデザインでワークシーンに合わせてアウトドアの雰囲気を構成できます。テントは布を巻き上げて開放感のあるスペースにもでき、カジュアルなワークスタイルを演出します。
ワーカーの気分を高め、リラックスを演出する植栽や照明器具等のアクセサリーも充実。スクリーンやチェアーでリラックスしながら、仲間との距離感を縮める、そんな新しいワークスタイルを提案します。
2.自然の風合いとワークに必要な機能を両立
自然の風合いとラフさで、アウトドアの臨場感を感じるテーブル、ベンチ、ウッドデッキ等は、フレッシュな印象と肌触りのある素材使いで、臨場感のある空間を構成できます。木質感のあるテーブル天板(OSB合板)、すのこ天板は、オフィスワークに必要な配線機能を備えているので、多様なセッティングが可能です。天板表面は、塗装仕上げにより、オフィスワークに十分な品質と、使いやすさを実現しています。
※商品紹介サイト;https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/ingreen/
※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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