「結の森プロジェクト」が2020年度持続可能な社会づくり活動表彰 機構会長賞を受賞

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2020年11月25日

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、当社CSR活動「結の森プロジェクト」が2020年度持続可能な社会づくり活動表彰の「機構会長賞」を受賞しましたので、下記の通りお知らせします。

「持続可能な社会づくり活動表彰」とは、公益社団法人環境生活文化機構が主催する表彰事業で、地域社会・国際社会への貢献、資源循環、環境教育及び生物多様性保全活動等、豊かな環境を引き継ぐため、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰しています。

結の森プロジェクトについては「森林保全に留まらない、間伐材を商材として活用し経済活性という波及効果を考えられた活動」として、審査委員より高く評価されました。

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写真:(左)授賞の様子、(右)受賞者プレゼンテーションの様子


〈記〉
■受賞概要
〇主 催 :公益社団法人 環境生活文化機構
○受賞名 :2020年度持続可能な社会づくり活動表彰 「機構会長賞」
〇受賞活動:結の森プロジェクト

参考

「結の森プロジェクト」とは
2006年、コクヨは高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐材の有効活用を中心とした森林保全を開始し、2007年よりFSC®(Forest Stewardship Council®森林管理協議会)の森林認証を取得しています。(FSC® C004748)
結の森は現在、対象面積は5,425ha、累計間伐面積が1,789haまで拡大しています。また、2007年より、高知県から「CO2吸収証書」が交付されており、2019年度単年では5,708t-CO2、累計では62,022t-CO2になりました。(期間:2006年4月~2020年3月)

また、結の森で間伐された木材の有効活用、全国の地域材を使いたいというニーズにも応えられるように窓口カウンター(製品名:プロトコルカウンター)を開発しました。天板のエッジに杖倒れ防止や車椅子利用者用グリップなどを採用したユニバーサルデザインにも配慮した製品です。なお、プロトコルカウンターは「ウッドデザイン賞2017」を受賞しました。

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写真:(左)結の森プロジェクト、(右)プロトコルカウンター


結の森プロジェクトの「表彰履歴」
2017年 ウッドデザイン賞2017
2018年 生物多様性アクション大賞2018 特別賞「グリーンウェイブ賞」
2019年 低炭素杯2019 「優秀賞」
2019年  第7回環境省グッドライフアワード「環境大臣賞 企業部門」

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