コクヨ YOHAK_DESIGN STUDIO 佐々木拓が「JAGDA新人賞2022」受賞!

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2022年02月16日


コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)の社員、YOHAK_DESIGN STUDIOの佐々木拓が、公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が選出する「JAGDA新人賞2022」に決定したことをお知らせします。

「JAGDA新人賞」とは、優秀な若手デザイナーをクローズアップし、グラフィックデザイン界の活性化を図るため、1983年に創設されました。毎年、会員作品集『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される、有望なグラフィックデザイナー(毎年 10 月 31 日時点で 39 歳以下の JAGDA 正会員が対象)数名に授与されます。デザイン界を担う多くの才能を輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集める賞です。

佐々木拓は、2008年に多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業後、コクヨへ入社。主な実績に、コクヨの直営店「THINK OF THINGS」オリジナル商品のディレクションとデザイン、コクヨ・UHA味覚糖・Whateverの3社共同開発によるミントタブレット「Minute Mint」のアートディレクションとプロダクトデザイン、コクヨTOKYO2020ムービーのアートディレクション、コクヨの働き方の実験場「THE CAMPUS」のアートディレクションなど。受賞歴に東京ADC賞、GOOD DESIGN AWARD金賞/BEST100、RED DOT DESIGN AWARD、KOKUYO DESIGN AWARD 2005 優秀賞、同2014 社内特別賞、メディア芸術祭審査員推薦作品選出などがあります。現在はコクヨ YOHAK_DESIGN STUDIOに所属し、アートディレクターおよびプロダクトデザイナーとして活動の幅を広げています。

参考)

「JAGDA新人賞2022」は、新人賞の資格(2021年10月31日現在39歳以下)を有する年鑑出品者137名のうち、規定の入選作品数を持つ40名の中から11名を候補者とし、厳正な選考の結果3名を決定、うち1名に佐々木拓が選ばれました。授賞式は2022年6月を予定。2022年5月31日から7月2日まで、東京・クリエイションギャラリー G8 にて「JAGDA 新人賞展 2022 佐々木 拓・竹田美織・前原翔一」が開催され、以降、各地での巡回が予定されています。


〇受賞作品(一部抜粋)

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文具メーカーのツール・グッズ「EX-」(cl: コクヨ)

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オンラインショップのツール・グッズ「THINK OF THINGS MIDNIGHT SHOP」(cl: コクヨ)

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文具メーカーのグッズ「KOKUYO MICROSCOPES」(cl: コクヨ)

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複合施設のグッズ「THE CAMPUS」(cl: コクヨ)

複合施設のブランディング「THE CAMPUS」(cl: コクヨ)

複合施設のブランディング「THE CAMPUS」(cl: コクヨ)

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〇プロフィール

佐々木拓
コクヨ株式会社 YOHAK_DESIGN STUDIO
アートディレクター/プロダクトデザイナー
1985年東京生まれ。2008年多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業、同年コクヨ入社。商品ブランドの企画・デザイン、空間サイン計画、コーポレートブランディングなど、平面と立体を横断しながらデザインの仕事に取り組む。主な受賞に東京ADC賞、GOOD DESIGN AWARD金賞/BEST100、RED DOT DESIGN AWARD、KOKUYO DESIGN AWARDなど。



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