コクヨお客様相談室
-
TEL
-
0120-201-594
-
受付時間:
-
9:00~16:00
(土・日・祝日・会社休業日を除く)
※ おかけ間違いのないようお願い申し上げます。
※ お電話にてお問い合わせをいただいた内容を正確に承るため、通話を録音させていただいております。あらかじめご理解、ご了承をお願い申し上げます。
在宅勤務のメリットとデメリットの両方で「コミュニケーションの減少」が上位に
2024年04月17日
昨今多くの企業が在宅勤務を導入したことで、ワーカーにとって働き方の選択肢が増えるとともに、働き方が大きく変わりました。一方で、ワークライフバランスの取り方など新たな課題に直面しています。そこでこの度、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)のWebメディア「在宅百貨」では、在宅勤務の現状とその変化についての理解を深めるため、幅広い職業群にアンケート調査を実施しました。
在宅百貨:https://zaitaku100.kokuyo.co.jp/
【調査サマリー】
・ 在宅勤務経験者のうち、約半数が現在は在宅勤務を行っていない
・ 過去に在宅勤務をしていたが、現在はしていない人のうち「会社で在宅勤務が認められている人」は28.2%で、自らの意思で在宅勤務を選択していない
・ 過去在宅勤務を認められていたが、現在認められていない人のうち「在宅勤務を望んでいる」人は約4分の1にとどまった
・ 在宅勤務のメリットとデメリットどちらにおいても「上司や同僚とのコミュニケーションの減少」が上位となった
・ 6割以上が「働く場所」において「職場」を好むと回答
・ 「仕事の進め方」「連絡手段」「働く服装」「勤務時間」「休憩スタイル」等の働くスタイルに対して多様なニーズがみられる
そして、過去に在宅勤務をしていたが、現在はしていない人のうち「会社で在宅勤務が認められている人」は28.2%と、自らの意思で在宅勤務を選択していない人が一定数いることがわかりました。
また、現在在宅勤務が認められていない人においても、「在宅勤務を望んでいる」人は約4分の1にとどまりました。
【調査概要】
・ 調査名:在宅勤務に関する調査
・ 調査期間:2024年2月27日~2024年3月2日
・ 調査方法:株式会社マーケティングアプリケーションズが提供するアンケートシステム「MApps forSurvey」によるインターネット調査
・ 調査人数:794人
・ 調査対象:「現在お仕事をされている方」と回答した20代~50代のモニター
・ モニター提供元:MAppsパネル
【在宅百貨について】
「在宅百貨」は、コクヨが運営する在宅ワーカーに役立つ情報を発信するWebメディア。2021年スタートし、「在宅を冒険するメディア」をコンセプトとし、読者の皆さまとともに“自宅にいながら冒険のように楽しむ新たな働き方”を検証する場を目指しています。在宅での働き方や暮らし方に関する最新情報や実験的な取り組みのほか、理想の在宅ワークを成功させるためのノウハウやツール、アイディアやヒントなど、在宅ワークの合間に読みたくなるようなコンテンツを発信します。
WEBフォームでは24時間お問い合わせを受け付けています。
TEL
0120-201-594
受付時間:
9:00~16:00
(土・日・祝日・会社休業日を除く)
※ おかけ間違いのないようお願い申し上げます。
※ お電話にてお問い合わせをいただいた内容を正確に承るため、通話を録音させていただいております。あらかじめご理解、ご了承をお願い申し上げます。