コクヨお客様相談室
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世界的インテリアデザイン事務所・Studio O+Aと共創
2026年05月21日
当社は、2030年に売上5,000億円の実現に向けて、第4次中期経営計画において経営基盤の強化を掲げています。
不確実性の高い社会情勢の中で成長を加速するには、内部統制の強化とグローバル水準でのコーポレート機能の強化が重要課題です。しかし、旧本社に在籍していたコーポレート部門は機能ごとに多層階に分かれ、事業部門とも離れた拠点に在籍し、物理的にも心理的にも分断が生じていました。
今回の本社移転により、コーポレート機能と事業が同じ拠点・ワンフロアに集まり、自然と交流が生まれる場の設計により、分断を物理的にも解消しています。加えて、交流を意図的に促すための体験を仕掛けることで、部門を越えたつながりや風通しの良さを促し、事業成長をリードする経営基盤へとアップデートします。
コクヨは1905年、大阪にて和式帳簿の表紙の製造から始まり、120年余りをかけて日本ひいてはグローバルに向けて「働く・学ぶ・暮らす」を提案する企業へと事業を拡大してきました。
移転先の「グラングリーン大阪」は、JR大阪駅直結の世界最大級規模の都市公園を擁する複合施設です。再開発が進み多くの企業が集う地を拠点とし、オフィス空間の提案や交流イベントの企画を通して、多様な企業と共に、社会課題の解決に向けたイノベーション創出を増やします。
お客様を最初にお迎えするこの場所は、単なる受付ではなく「人と企業の新しい関係性を築く場所」と位置付けています。応接エリアへの導線に、コクヨの「今」を感じられるギャラリーや、120年間の好奇心の軌跡を感じられる展示を設置。お客様との関係性をほぐす最初のステップです。
社員の多様なライフスタイルに寄り添い、心身の健康を維持しながら持続的なパフォーマンスを発揮できるように設計しています。社内会議だけでなく、家族や友人などの仕事以外の関係者とも過ごせる「Wellness room(ウェルネスルーム)」や、社内外の交流・学びの場として使える大きなイベントエリア「Townhall(タウンホール)」で、社員の仕事以外の体験も促します。
ライブオフィス環境から離れ、静かで落ち着いた環境でインプットや思考に没頭することができるオフィス内のリトリートスペースです。電話やWeb会議、会話での共同作業もあえて禁止として、意図的にオフィスの喧騒から離れることで、社員の集中やリラックスを促します。
多様な体験の中心地です。広大な社内カフェであり、ソロワークや会議、150インチの大型スクリーンを使った約100名規模のイベントの実施もできる、多目的エリアです。鉄板も備えており、お好み焼きなどの「食」を通じた交流を促します。
交流を意図的に促すために、本社移転後の3か月間を強化月間とし、社内BARや、ファミリーイベントなどを計画しています。その後も、社員個人が自律的に企画するイベントやコミュニティを後押ししていきます。
近隣企業や地域を巻き込んだパブリックイベントとして、まちとひとのB面があつまる大文化祭「CULTURE SNACK(カルチャースナック)」をグラングリーン大阪と共同開催で、2026年10月に予定しています。
「CULTURE SNACK」とは、まちの文化をまちに関わる人々でつくり、お菓子のように気軽に楽しんでいただくイベントです。2024年と2025年に東京品川オフィス「THE CAMPUS」を起点とした港南エリアにて開催し、来場者は延べ約6,000名と大きな反響がありました。
詳細:https://culture-snack-shinagawa.kokuyo.co.jp/
AIで次世代の働き方を支える「オフィスOS(オーエス)」の社内検証を進めています。「オフィスOS」は、コクヨと株式会社TIGEREYE(タイガーアイ)が共同開発中であり、共同特許を出願中の技術「OFFICE AGENTIC AI(オフィス エージェンティック エーアイ)」を核とするAIエージェントです。
「オフィスOS」は、これまで細分化されていた会議室予約や貸出備品の管理などのオフィス・事業運用に関わるシステムを統合し、オフィスでの困りごとをワンストップで解決することを目指しています。また、個人の行動パターンの学習を通じて、社員が利用するほど利便性が向上することが狙いです。
AIが社員一人ひとりの行動・感情・目的を理解し、働き方そのものを進化させるプラットフォームの構築を目指します。
詳細:https://www.kokuyo.com/news/release/251219cs1/
社員が実際に働くオフィスをお客様に開放し、リアルなワークスタイルを体感いただける見学型のオフィスです。1969年にコクヨが日本で初めてスタートして以来、時代ごとの働き方に応じて進化を続けており、「働く」の課題解決に向けた実験や検証を日々行っています。
コクヨが運営する「働く・学ぶ・暮らす」の実験場です。オフィスビルの一部を開放し、どなたでもご利用いただけるパブリックエリアを設けています。オープンなラウンジや公園、ショップ、コーヒースタンドなど、親しい仲間と語り合ったり、ゆったりと過ごせる街に開かれた環境を通して、多様で豊かな混ざり合いを生み出していきます。
詳細:https://www.kokuyo.com/space-solution/cases/special/the-campus/
Studio O+Aは、米国サンフランシスコを拠点とし、34年以上にわたりワークプレイスデザインの最前線で活躍する、数々の受賞歴を誇るインテリアデザイン事務所です。
Studio O+Aは、Google、Meta、Netflix、McDonald’s、adidas、Slack、Hyundai Motor Groupなど、世界を牽引するグローバル企業へクリエイティブなオフィスソリューションを提供し、デザイン・イノベーションのリーダーとしての地位を確立してきました。また、各国の主要デベロッパーとも取引を行い、グローバル市場において最高クラスのワークプレイス、リテール、パブリックスペースを構築しています。
Cooper-Hewitt National Design Award(インテリアデザイン部門)や、Fast Company誌の「Innovation by Design Award(ワークプレイス部門)」など、これまでに受けた賞賛は多岐にわたります。大規模なインテリアデザインから、実験的なポップアップ、社会貢献プロジェクトに至るまで、同社は常に「空間と人間の行動」の相関関係を探求し続け、世界的なリーダーとして業界をリードしています。
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