「らしさ」と地域性から
ブランドイメージをつくる
Berlitz Language Center Tennoji
サイズ
250㎡
所在地
大阪市天王寺区
竣工
2014.12
課題と背景
ベルリッツはフラッグシップ構築を軸に新たな店舗戦略を計画。そこで店舗の新たなブランドイメージを3つの視点、Concept(オリジナリティー)、Icon(新しいベルリッツらしさ)、Locality(地域の特色)で作ると考えた。
コンセプト
Conceptは"THE HOUSE(外国人の邸宅)"。生徒は家に帰る途中に外国人の邸宅に遊びに訪れ、邸宅の中を動き回る。個室内のプライベートな空間だけでなく、パブリックな広間でも生徒と先生が交流し、語学を体験する。
アプローチ
Icon(新しいベルリッツらしさ)は邸宅の要素で構成。素材はベルリッツらしさ(知的、洗練、親しみのイメージ)から選定される。そしてベネッセグループからアートを強力な差別化アイコンとした。Localityは、多店舗展開を見据え、地域の特色を店舗作りに活かす仕組み。自由が丘と同様フラッグシップとして作られた天王寺はN.Y. SOHOが地域テーマ。海外邸宅のコンセプトの元、空間とブランドが一体となり新しいベルリッツをつくる。
クレジット
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施主 |
Berlitz |
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設計 |
コクヨ 佐藤航 / マッズプランニング |
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施工 |
コクヨ |
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協力 |
照明計画 muse-D |
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撮影 |
Nacasa & Partners |