銀行の常識を超え、
多様な行員が 未来を共創する
ちばぎん本店ビル
サイズ
8600㎡
所在地
千葉県千葉市
竣工
2020.1
課題と背景
株式会社千葉銀行の新本店ビルのワークプレイス構築計画。「既存の銀行の枠組を超える」という方針の元、「ダイバーシティ推進」と「働き方改革」を重要な位置づけとして本プロジェクトが遂行された。
コンセプト
「大海を進む帆船」を建築全体のデザインコンセプトとし多種多様な行員同士が垣根を越えて自然と関わり、助け合いながら成長できるワークプレイスの実現を目指した。
アプローチ
計5フロアのワークプレイスはマスト(帆柱)を表現した内階段で連結。環境変化に柔軟に対応できるプランニングとし様々なシーンに応じた交流拠点を計画した。基準階はグループアドレスとしヘキサゴングリッドで構成した新プランニングシステムを計画した。多角的なジョイントが可能となりスクラム型の連携、多方向への柔軟なレイアウトが可能となりチーム連携の最大化を目的としている。5フロアの中央階に位置するエリアではテーマを「 Borderless ✕ Timeless 」と設定。境界無く人が交わり普遍価値を創造していくという思いを込めている。部門を越えたチームのプロジェクト開発を行うアジャイルワークスペースを起点にソロ(集中)~チーム(多目的)まで様々な場が展開される空間を構築した。
クレジット
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施主 |
株式会社千葉銀行 |
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設計 |
コクヨマーケティング 真鍋友洋 刑部泰郎 |