ブランドを体感する、
光と技術の没入空間
光と技術の没入空間
CoorsTek Gallery&Office
サイズ
1350㎡
所在地
東京都品川区
竣工
2016.01
課題と背景
世界屈指のエンジニアリングセラミックス企業であるクアーズテックのギャラリー兼オフィス。リブランディングを図る中で、「Pure・Repeat・Clarity (明快な) 」という3つのキーワードが浮かび上がった。
コンセプト
この3つをそのままコンセプトに用いる。これは非常に純度の高いセラミック(Pure)が明快な分子構造を持ち(Clarity)、無限に続くさま(Repeat)を表す。このコンセプトは新たに採用したC.I.のDotにも通じる。
アプローチ
コンセプトを軸に細部から全てまでの環境を構築することで、ワーカーの働き方にまでブランドが浸透し、来訪者のブランド・製品体感にまでつなげている。例えばギャラリーは、壁中と左右の壁のダブルリピートから光のDotが無限に続き、まるで光の中に迷い込んだ環境をつくる。この光は個々にプログラム制御され、人が触れることでインタラクティブに動き出し、光が群で映像となり、企業ブランドと製品のコア技術を表現する。
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施設カテゴリ |
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収容人数 |
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クレジット
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施主 |
CoorsTek Japan |
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