仕事と社会の関わりを
考えるきっかけになる
株価連動型社員食堂 KABUTERIA
サイズ
323㎡
所在地
東京都新宿区
竣工
2016.04
課題と背景
2020年までに時価総額1兆円企業を目指す日清食品グループ。その目標を実現するため、「社員たちに対して何か企業の目指すべき道を伝えられないか?」という投げかけから始まったプロジェクト。
コンセプト
株価の情報が常に映し出され、株価連動でメニューが変わる食堂。「食」の可能性を追求する企業の社員食堂として、社員1人1人が企業価値向上のために何ができるのかを考えるきっかけになることを目指した。
アプローチ
前月の月平均株価を当月の末日終値が上回れば「ご褒美デー」としてマグロ解体ショーや世界三大珍味祭りなどの豪華メニューが振舞われ、下回れば「お目玉デー」として役員が配膳に立ち、昭和30年代の給食といった質素なメニューが提供される、この試みは単に株価を用いて食を楽しむということだけでなく、株価という一つの社会評価から自らの仕事と社会との関わりを意識させ、次の行動を促すことを狙っている。
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施設カテゴリ |
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面積 |
クレジット
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施主 |
日清食品ホールディングス株式会社 |
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設計 |
コクヨ 青木耕治 轟木徳八 |
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施工 |
オーク設備 / 都築電機 / 京王設備サービス / セコム / レスター / コクヨ |
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協力 |
照明計画 ModuleX |
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撮影 |
Nacasa & Partners / エスエス企画 |