人が集まり
イノベーションが生まれる
きりしまR&Dセンター
サイズ
22,934.3㎡
所在地
鹿児島県霧島市
竣工
2022.10
課題と背景
1959年にファインセラミックスの専門メーカーとして創業して以来、情報通信や自動車関連、エネルギー、医療・ヘルスケアといった幅広い市場で進化し続けている京セラ株式会社。その材料・生産プロセスの開発を担う研究所は、鹿児島国分工場内に分散し、研究開発本部内でも顔を知らない人がいるなど、連携不足や情報の滞留が課題となっていた。また、工場という制約もあり社外との交流の機会を持ちにくいという問題もあった。
コンセプト
研究所内で業務を進める上で大事にしている”3つのC” (Change・Challenge・Create)と、研究所の主な業務の解析評価技術(Analysis)、材料技術(Material)、プロセス技術(Process)のアルファベットの頭文字をとって、コンセプトは「CAMP」。ワクワクしながら人が集まるキャンプファイヤーのような場にしたいという思いを込めている。空間は、エントランスは「ふもと」、ワークエリアは「のはら」、交流スペースである2階のカフェテリアは「ロッジ」、プレゼンルームは「キャンプファイヤー」と、キャンプのイメージを随所に配置した。
アプローチ
オフィスコンセプトである「CAMP」と空間デザイン・機能をマッチさせ、社内イノベーションとオープンイノベーションが素早く実践できる空間を目指した。ワーカーが、このCAMPフィールドで、どのように行動するか考え、利用時間軸、姿勢、目線、交わりのポイントなどを考えプランニングしている。
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施設カテゴリ |
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面積 |
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竣工年 |
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担当者 |
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キーワード |
クレジット
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施主 |
京セラ株式会社 |
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設計 |
建築設計 東畑建築事務所 オフィス・内装設計 コクヨマーケティング 呉屋昌邦 |
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PM |
コクヨマーケティング 呉屋昌邦 |
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協力 |
照明計画 京セラ |
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施工 |
大林組 コクヨ |
アワード・メディア掲載
日経ニューオフィス賞 | ニューオフィス推進賞 |
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日経ニューオフィス賞 | 九州経済産業局長賞 |