地域に開かれた
ギャラリーのようなオフィス
PORT Nichinan Office
サイズ
298㎡
所在地
宮城県日南市
竣工
2016.03
課題と背景
メディアコンテンツ事業拡大のため、サテライトオフィスを計画。雇用創出と商店街再生を目的に日南市と連携し、民・官協業による日本の地方創生モデル創出を目指した。
コンセプト
コンセプトは“WORK-TRIP-GALLERY”。日南市と東京を結ぶ“WORK-TRIP”という働き方を商店街のオフィスで実践し、旅をするように楽しみながら働く姿を地域の人々に魅せる、ギャラリーのような空間。
アプローチ
地方における新しい働き方として、場所に捕らわれないIT企業らしいクリエイティブな働き方と、地域に開かれたアットホームな関係性を構築。商店街のアパレルショップを改修したオフィスは商店街のひとつの機能として魅せる文化に着目し、働き方のギャラリーとして位置付けた。オフィス内はフリーアドレスを採用し、ゆとりあるスペースづくりによって他のIT企業がすぐにサテライトオフィスを構築できる受け皿をつくり、継続した企業誘致活動を支援できる空間とした。
クレジット
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施主 |
ポート株式会社 |
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設計 |
YOHAK DESIGN STUDIO 鹿野喜司 |
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撮影 |
Nacasa & Partners |