日本が持つポテンシャルから
オフィスをつくる
SPARX HOUSE
サイズ
1550㎡
所在地
東京都港区
竣工
2016.08
課題と背景
日本を代表する独立系の上場投資会社のオフィス。日本企業などの潜在価値を徹底的なリサーチから投資することで、投資家から幅広い支持を得ている。そこでテーマを “日本が持つポテンシャルからオフィスをつくる” とした。
コンセプト
コンセプトは“SPARX House”。さまざまな個性や才能を持つ社員が、家族のように一丸となり心新たに出発することを意味する。空間はLiving、Dining、Kitchen、Court(中庭)といった家の要素で構成。
アプローチ
玄関口には新たな出発のエンブレムとして企業のポリシーを表現した暖簾を掲げた。また日本独自のレイヤーによる空間構成からヒントを得た階段状の空間では、その奥にあるLivingと高低差を設け、両者がお互いの視線を気にすることなく景色を楽しめるよう計画している。天井には、三軸織物という日本の最先端素材を用いて3次元に型押しされた膜を掛けた。オフィス全体にわたり、随所に日本の潜在力を活かした環境が広がる。
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施設カテゴリ |
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業界 |
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収容人数 |
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面積 |
クレジット
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施主 |
スパークス・グループ株式会社 |
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設計 |
コクヨ 佐藤航 大島さえ子 浦麻子 |
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施工 |
大成建設 / コクヨ |
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協力 |
PM オフィスブレイン |
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撮影 |
Nacasa & Partners |