床材を「体験する」
ショールーム
TAJIMA Tokyo Showroom ELab
サイズ
750㎡
所在地
東京都千代田区
竣工
2015.1
課題と背景
床材総合メーカーのショールーム3フロアの改修計画。「最適な床材に導くための体感」このコンセプト実現にむけて、空間デザイン、展示計画、ムービー製作、デジタルコンテンツ製作など総合的な計画を実施した。
コンセプト
床選びの新しいプラットフォーム、それが体感型ショールームELab(エラボ)。床の可能性と魅力を実感できる体感型のツールと空間を備え、イメージ通りの空間を創造する最適なマテリアルとの出会いを提供する。
アプローチ
建築はマイケル・グレイブス氏により設計された「スクエアグリッド」を基調としたデザインである。このモチーフを床材を表現するミニマムな形と捉え、施設サインから空間までワンモチーフで構成し、事業を象徴する施設となることで目指した。2Fと3Fは空間機能として「可変性のあるスクエアグリッド」を導入することで、既存建築との融和を試みると共に、ショールームの要件である模様替えを容易に行えるようにしている。
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施設カテゴリ |
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面積 |
クレジット
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施主 |
田島ルーフィング株式会社 |
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設計 |
コクヨ 岡本悠 |
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施工 |
NTT都市開発ビルサービス / コクヨ |
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協力 |
ネーミング ロゴ&サイン |
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撮影 |
Nacasa & Partners |