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工場見学リポート
裁断から仕上げまで すべてに丹念な手仕事
工場見学の最初のポイントは裁断。工場には、思い通りの形に革を切り抜くことができるイタリア製のシステムが導入され、その精度にみんなの目は釘づけです。
通常のランドセルで使われるパーツは、なんと約300個にも。部品の数だけ工程がある、というランドセルづくりは、作業が細かく分けられています。裁断された革は順次、縫製工程へ。それぞれの工程で、職人たちが正確にミシンで縫い合わせていきます。
パーツが組み合わさり、大マチ(一番大きな収容部分)とその上の前段(ポケット)を合体させると、だんだんランドセルの形になっていくのがわかります。仕上げに、ランドセルを1つずつ手作業で磨いてから箱詰めされ、みんなの元に届けられます。
工場長の小出勇さんから
ランドセルの絶対条件は“6年間、形崩れせずに中身を守ること”。そして何より、お子さんたちに気持ちよく使ってもらえることが大切です。そのために、パーツへのこだわりはもちろん、縫製も工夫しています。
職人技が光ります
パーツの裁断はイタリア製のシステムのほか、革の傷を避けて型を置いての裁断も。縫製もミシンで丁寧に作業が進められます。
職人技が光ります
パーツの裁断はイタリア製のシステムのほか、革の傷を避けて型を置いての裁断も。縫製もミシンで丁寧に作業が進められます。
カラフルなランドセルに子供達も大喜び
見学のあとはショールームへ。定番の赤や黒のほか、近年人気のブラウンやパープルも並んでいます。さっそく、子どもたちは気になるランドセルを手にうれしそうです。一足早く1年生気分を味わいました。
ママに聞きました。見学を終えた感想は?
- 多くの手がかかっていて驚くとともに、高いと思っていたランドセルの価格にも納得。愛情をかけてつくってくださる姿にも感動しました (有佳さん)
- ランドセルは、収容量が大きいのに、重さはあまり気になりませんでした。子どもでももちやすそう!(奈緒子さん)
紘子さん・一晴くん・美咲ちゃん
※順不同

