DX時代もタスク管理はふせんが多数!
カウネットおすすめ3選

DX時代もタスク管理はふせんが多数!カウネットおすすめ3選

メモ書きからタスク管理まで幅広く活用できるふせん。
デジタル化が進む今もなお、ふせんを愛用している人は多いのではないでしょうか。
今回はふせんを選ぶときのポイントとカウネットがおすすめするふせんをご紹介します。

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仕事のタスク管理は「ふせん」が圧倒的多数

「業務管理と『ふせん』の活用方法」の調査結果棒グラフ

カウネットモニカ「業務管理と『ふせん』の活用方法」

カウネットでは昨年、運営するコミュニティサイト「カウネットモニカ」会員を対象に「業務管理と『ふせん』の活用方法」の調査を実施しました。

「仕事のタスクや情報を整理・管理する際に、利用しているデジタル・アナログツール」を尋ねたところ、第1位は「ふせん」(68.6%)という結果に。2位の「ノート」(36.2%)や3位の「PCのメモアプリ」(31.0%)に大差をつける、圧倒的な支持を集めました。この結果からも現代ワーカーにとってふせんは欠かせないツールとして定着していることが分かります。

迷わない!ふせんを選ぶときのポイント4つ

考えるイラスト

一口に「ふせん」と言っても、最近では形や素材、機能も驚くほど多様化しています。なんとなく選んでいる方も多いかもしれませんが、用途に合ったものを選ぶだけで、仕事の効率は劇的に変わります。ここでは、自分にぴったりのふせんを見極めるための「4つのポイント」を解説します。

1.形・サイズ
シンプルな無地のふせんの中でも、形には幅広いラインナップがあります。汎用性を求める場合は「ブロックタイプ」、使用の目的が定まっている場合には「短冊タイプ」や「ロールタイプ」がよいでしょう。また、個性を出したい時や気分を上げたい時は、「モチーフタイプ」から好みのものを探してみましょう。

2.素材
一般的なふせんは「紙製」ですが、中には「フィルム製」のものもあります。「フィルム製」は「紙製」よりも一枚当たりの価格が高くなる傾向がありますが、破れにくく丈夫です。また「フィルム製」には下地を隠さない透明なものもあるので、端まで印刷が入っている書類に貼るときなど便利です。

3.粘着力
一般的なふせんの裏側には糊がついてますが、商品によって「糊の強さ」は異なります。予定の変更が多いタスク管理には、サッと剥がせて貼り替えが容易な「通常粘着タイプ」が最適です。一方、パソコンのモニターや凹凸のある壁面など、剥がれやすい場所に貼るなら「強粘着タイプ」を選びましょう。さらに、長期間掲示したい大切なメモには、最も剥がれにくい「全面強粘着タイプ」が安心です。用途に合わせた粘着力を選ぶことで、 日々のメモやタスクの管理がよりスムーズになるでしょう。

4.デザイン・カラー
色やデザインの使い分けは、情報の優先順位を整理する鍵となります。日々のタスク管理にはシンプルな「無地」が使いやすいですが、感謝のメッセージを添える際や贈り物には、華やかな「デザインタイプ」が喜ばれます。また、緊急度やカテゴリーごとに色を変えれば、一目で状況を把握できるクリエイティブな管理術に。自分の目的に合ったデザインを使い分けることで、ふせんを活用したコミュニケーションの幅も広がります。

カウネットおすすめふせん3選とフローチャート

いざ購入しようと思っても、商品の多さに迷ってしまうことも。カウネットでは、ニーズに合わせて最適なものを選べる「おすすめふせんフローチャート」をご用意しています。コスト重視のエコノミータイプから、PCにしっかり貼れる強粘着タイプまで、優先順位に合わせた最適な選択肢をガイドします。

私にあったふせんはどれ?

カウネットおすすめのふせんフローチャート

タスクに追われる毎日を、少しでも軽やかに、そして自分らしく。

一枚のふせんを選ぶという小さなこだわりが、あなたのワークスタイルをよりクリエイティブでワクワクするものに変えてくれるはずです。