ペンも小物も収納できる大容量の筆箱特集
文具の中でもひときわ形や色のバリエーションが豊富なペンケース。
今回は、ペンや小物をたくさん持ち歩きたい方向けに「大容量」しばりでお伝えします。
学生はもちろん、働く社会人も必見です。
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INDEX
1.まずは基本から!筆箱・ペンケースの選び方
用途に合わせて選ぶ:学校・仕事・趣味用途で考える
筆箱・ペンケースはその名の通り、ペンやシャーペン・鉛筆の入れ物。用途にバリエーションなんてないでしょう!?と思われるかもしれません。
しかしながら、使うシーンによって、必要な文房具の種類や数が異なります。
たとえば、学生さんなら、シャーペン、替え芯、消しゴム、赤ペン、複数のマーカーペン以外にも、プリントを貼るためののりや付箋、修正テープなどを持ち歩きたい人も多いと思います。
一方、社会人になると、そうたくさんの筆記具を持ち歩く必要はなくなってきますが、付箋やPC小物類など別に必要なものが出てくるかもしれません。また趣味で使う場合はそれぞれの内容に応じて必要なものも変わってくるでしょう。
どこで使って、何を入れるのか、まずイメージしておくことが、後悔のない筆箱・ペンケース選びにはまず必要です。
サイズや容量の重要性:必要な文房具をしっかり収納できるか
何を入れるかをイメージできたら、それらが収容できるサイズや容量があるか、チェックしていきます。ペンやマーカーなどいわゆる筆記具を多く持ち歩く人には大容量タイプのペンケースを、加えて、ハサミや修正テープ、ふせんなども入れたい方はツールペンケースと言われるさらに大きなタイプや、ポーチタイプ(ペンケースという呼称にはなっていないかもしれません)まで視野に入れると選択肢が増えてきます。
一方、持ち物をできるだけコンパクトにしたい方には、スリムなタイプで気に入ったデザインを最初に探し、文房具は入るだけにする、という選定方法もあるでしょう。
機能性とデザインの両立:自分らしい筆箱を見つけるポイント
筆箱やペンケースを選ぶ時にもう一つ大事なのはデザイン。常に手の届く場所にあり、一日中目に入るものだからこそ、気に入ったデザインであることはとっても重要です。それだけでモチベーションが上がることもあります。
かわいい系が好きなのか、クール系が好きなのか?ペンケース自体のデザイン性を重視するか、自分で見た目をアレンジできるタイプにするか?などなど、今は本当に多くの選択肢があるので、頭の中で少しイメージをふくらませてから探すとよいかもしれません。
素材別の特徴:布・ビニールの利点と注意点
筆箱の素材にも多種多様な選択肢があり、それぞれに特徴があります。布製の筆箱は手触りが良く、軽量でカジュアルな印象です。
ただし、汚れがつきやすいという弱点もあります。
一方、ビニール素材の筆箱は耐久性が高く、水に強いのが特徴です。
多少粗雑に扱っても耐えられるため、最近は学生さんにもとても人気があります。
自分の用途に合った素材は何か、というのも選ぶポイントになりますね。
2.とにかく大容量&多機能ペンケース・ポーチ
学生に大人気!たくさん入って持ち運びラクラク:C2
「C2」は、学生に非常に人気の高い大容量ペンケースです。
その最大の特徴は「取り出しやすさ」。ファスナーを開くとトレー状の形になって、中の文房具へのアクセスがとても楽です。
定規やふせん、修正テープ、携帯型のハサミなど、学校で使うアイテムもきれいに入ります。
布製(ポリエステル)のタイプと、ビニール製の透明タイプがあり、デザインの好みに応じて選べます。
収納力抜群でスマホも立てられる:カバコ
「カバコ」は、大容量かつ多機能性を兼ね備えたペンケースとして注目されています。そのユニークな特徴は、収納力だけでなくスマホスタンドとしても利用できる点です。
学生さんの中には「スマホ断ち」して勉強したい人もいると思いますが、スマホだけではなく時計やタイマーを立てかけるのにも使えます。
内部にはポケットや仕切りが備わっており、小型の文房具やガジェット類もきちんと分類して収納可能です。
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スタメン文具とそれ以外をすっきり収納:スタメンペンケース
「スタメンペンケース」は、よく使う文房具(スタメン)を手前のポケットに、そうでもないものを奥のスペースに入れる使いやすさを重視した設計になっています。
ペンなら40本入る大容量ながらも見た目はコンパクトな印象です。
お気に入りのペンをきれいに収納したい方や、効率的に文具を管理したい方におすすめです。
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3.キュートでかわいい!デザイン性にこだわった筆箱
カスタマイズ可能?アクスタや小物を入れて自分好みに:ピープ
「ピープ」は女の子に大人気のペンケースで、自分らしくカスタマイズできるのが魅力です。
このペンケースはアクスタ(アクリルスタンド)やマスコット、カードサイズの小物を一緒に収納できるスペースが備わっています。
また、透明な窓付きデザインが特徴で、好きなアイテムをセットして持ち歩くことで、日々の勉強や仕事のモチベーションがアップします。
大容量で文房具だけでなくちょっとしたメモやふせんを入れることもでき、機能的で可愛い要素が詰まった一品です。
表材はビニールで水や汚れに強いのもGOODポイント。
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ノートのように開いてアイテムを一覧できる:パンケース
「パンケース」は、ノートブックのように大きく開くことができる便利な筆箱です。この構造は、中に入れた文房具や小物が一目でわかるため、必要なものをすぐに見つけられるのが大きなポイント。
特に学生や文房具好きにとって、整理整頓しやすい設計が嬉しいポイントです。
さらに、仕切りやポケットも多く、大容量ながらもスリムな使い勝手を実現しています。
シンプルながらデザイン性にも優れており、学校や仕事などのシーンで活躍すること間違いなしです。
表材はコーデュロイ生地でナチュラルな雰囲気が好きな方におすすめです。
内装はポリエテルになっています。
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圧倒的見た目重視・モチベアップの味方:モココ(ペディンタイプ)
「モココ」は、その見た目の可愛さで他のペンケースとは一線を画します。
ふわふわとした素材感やパステルカラー、キャラクター付きのデザインなど、開けるだけで気分が上がる筆箱です。
見た目だけでなく、しっかりとした収納力も魅力で、ペンやハサミ、修正テープなども無理なく収まります。
また、触り心地も抜群で、実用性とデザイン性を兼ね備えています。
可愛いペンケースをお探しの方や、日々の勉強を楽しくしたい方にぴったりのアイテムです。
素材は表材・内装ともにツルっとした触感のポリエステルです。
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4.社会人向けにはPCガジェットも入るタイプ
マウスやACアダプタも入って、スマホも立てられる:ハコビズ
「ハコビズ」は仕事で必要になるワークツール一式がすべて入る優れモノです。ペンケースの分類には入りませんが、ペンももちろん収容可能。
内ポケットを利用することで、アクセスしやすい収納が可能です。
スマホを立てかけられる構造になっているため、PC作業中も視界に入りやすく、連絡の見逃しも防げます。
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慣れ親しんだ「立つペンケース」も健在です:ネオクリッツ
「学生時代に流行った」という声も聞こえてくる元祖「立つペンケース」の「ネオクリッツ」。
近年は在宅勤務をする人も増えている中で、省スペースで必要な文具をすべて収納できる機能性が再評価されています。家族兼用でも使えます。
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5.筆箱・ペンケースのさらなる活用術
簡単に整理整頓できる!収納テクニックを紹介
大容量のペンケースは、使い方を間違えると必要なものがなかなか出てこないストレスの原因にもなりがちです。
よく使うペンや消しゴム、修正テープなどは筆箱の取り出しやすい場所に配置しましょう。
仕切りやポケットがあるタイプの大容量ペンケースやポーチであれば、用途ごとに分類して収納するのもおすすめです。
月に1回の「ペンケースの中身棚卸」も
大容量のペンケースはたくさん入るがゆえに、放っておくと底の方に「使わない何か」が眠っている、という事態に陥りがちです。
月に1回くらいは中身を出してみて、使っているかをチェックしてみるのもおすすめです。意外と、なぜ入っているのか分からないものが発見されたりするかもしれません。
いつも手の届く場所、目に見える場所にあるペンケースです。使い方もほんの少し工夫するだけで、さらに心地よく使えるようになります。ぜひ試してみてください。