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デジタルツールと紙の併用学習で、効果的な「ノートづくり」が差を作る!
2021年11月17日
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、デジタル化が加速する学習シーンで、根強く支持されている紙の活用において、効果的な「ノートづくり」をサポートする文房具として、キャンパス ノートのための修正テープを本日11月17日(水)より発売します。また、キャンパス まとめがはかどるノートふせん、2トーンカラーマーカー<マークタス>、2ウェイカラーマーカー<マークタス>を、ご提供しています。
中高生の学びにおいて、令和元年から導入された、GIGAスクール構想により、現在1人1台へのデジタルツール配布が急速に進んでいます。ICTツールでの学習は、自ら調べ、分析する能力など、今後の社会に必要な情報活用能力を育て、また、地域や場所に関わらず平等な教育機会が提供できたり、多様な特性を持った子供たちが学習し易くなるなどデジタルならではのメリットが考えられます。一方で、ソフト面であるデジタル教科書や教材については、健康上の観点などから、全面移行は見送られており、ICT活用の指導力向上についても自治体間での差があるなど体制はまだ整備中となっています。そのような状況により、現在の学習環境は、デジタルとアナログ併用の過渡期にあると考えられ、両方の良い面を活用しながら、ツールを使い分け、効率的な学習を行うことが可能となります。 さらに、新型コロナウィルスの感染拡大でおこった、学習環境におけるオンライン化やデジタル化の加速は、学生の学びに、より「自律的な工夫」を取り入れることを必要としています。
そこで、今回コクヨが着目するのは、アナログ学習の「ノートづくり」におけるサポートです。
デジタルとアナログの併用学習が浸透する中、コクヨが実施した調査(2021年6月、n=756)では、 授業、復習、暗記、計画のどのフェーズにおいても約60%の学生が、「紙をメインに使って学習がしたい」と回答。タブレットやスマートフォンに慣れ親しんだ世代である学生でも、一覧性や反復して記憶させる際に効果を感じる紙を有効だと認識していることがわかります。
デジタルと併用して使われる紙ツールの中で、ノートの取り方を工夫することで、勉強の結果に差が出ると考える学生は、約8割。また、約1/3の学生は自分自身のノートの取り方に課題感を感じていることがわかりました。(コクヨ調べ/2020年6月、n=824) PCなどのデジタルツールは早く記録ができ、多くの情報を得られる点は、アナログツールよりも長けていますが、「手書き」で学習する場合、内容に一定のまとめを加えながら文字に残す傾向がみられ、記憶に定着しやすい効果があるとみられています。※ 自分なりに思考を整理し、まとめながらの「ノートづくり」はデジタルが浸透する現在でも、大事な学習方法だと考えられます。
※プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チーム「Can Handwriting Make You Smarter? 」2016 資料参照
<修正テープの色について>
・幅、色味までキャンパスノートに対応していてとても見やすいノートが作ることが出来た
・修正したところの色が目立たなくてノートが綺麗に見える
・ノートの色と同じなのでまとめノートにも使いやすい
・ノートに色が馴染み「明らかに修正跡」といった感がなく好感がもてる
<テープ切れについて>
・テープの切れがいい
・メタルプレートでとてもキレがよく、使いやすかった
・引く際のテープの定着が良く紙から浮かない
・テープ端が綺麗に切れる
<その他>
・ノートにしっかりくっつき、 ペンで書いても削れない
・小さいので細いタイプのペンケースにおさまったのが良かった
・修正テープの上からシャーペンで書いてもテープが剥がれない
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