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<Campus>が学生に対する「勉強中の休憩」に関する実態を調査
2026年05月20日
「あなたが休憩なしで勉強に集中できる時間は何分ですか?(学校や塾での授業時間を除く)」という質問では、30分以上~1時間未満が38.8%と一番多く、次いで1時間以上~2時間未満が31.8%という結果となり、多くの学生にとって30分~2時間未満が集中の限界という実態が明らかに。
一方、「休憩なしで長時間勉強した最長記録は何時間ですか?(学校や塾での授業時間を除く)」との質問では、2時間以上が74.2%。さらには、最長6時間以上というツワモノも。集中できる時間を越えて机に向かっている可能性があることが判明しました。
実際、「集中できていないのに、ダラダラと勉強を続けてしまうことがありますか?(学校や塾での授業時間を除く)」との質問に88.5%もの学生が、「ある」と回答。ダラダラ勉強してしまう要因のNo.1は、「やる気が出ないから」が70.7%。次いで「眠い・疲れているから」(58.7%)など、体や気力はついていっていないのに、もはや気合いで机に向かっていることがわかりました。「ここまで終わらせたい」という自分の中での予定があり、それまでは終わりにくいと感じているようです。
一方、勉強時間の身体的な疲労についても質問しました。「長時間の勉強の後、目が疲れたと感じたことはありますか?」との質問に80.3%の学生が、「ある」と回答。それにもかかわらず、休憩時間には「スマホでSNSや動画を見る」と回答した人が80.7%!目を酷使している学生の実態が見えてきました。
休憩に対する意識として「効率的な勉強には「休憩すること」が大事だと思いますか?」との質問には、「とても思う」が75.5%、「やや思う」が21.5%と97.0%もの学生が「思う」と回答。しかし、「勉強のon/offの「切り替えスイッチ」となるものはありますか?」との質問には78.3%の学生が「ない」と回答。また、「勉強時間において、on/offがしっかりと切り替えられるスイッチがあるなら、休憩がとりやすくなると思いますか?」の質問に、95.3%が「思う」との回答。休憩は必要と思いつつも、その切り替えのきっかけがないまま、ダラダラと続けてしまっているのかもしれません。
PR TIMES STORY:https://prtimes.jp/story/detail/YxRVjXClPlx
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