コクヨお客様相談室
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2026年10月13日
アジア各地の空間の背後にある人・文化・環境のつながり(エコシステム)に目を向け、「場」が成り立つ仕組みを探るメディアです。家具やオフィスなど空間の「器」をつくってきたコクヨが、つくる側の視点からいったん離れ、すでに息づいている「場」を観察・記録します。誌名の「シロ」は、東北地方の採集者のあいだで口伝えされてきた、キノコが生える場所を指す言葉です。そこには、キノコの生育を支える山や森の生物・鉱物のネットワークまでが含まれています。タグラインは「Art & Ecology of Places(場の技術と生態学)」。日本語・英語・中国語の3言語で展開します。創刊号の詳細は、後日お知らせします。
空間はつくれても、場は容易にはつくれない。空間づくりに長く携わってきたからこそ、そう感じてきました。『SIROSIRO』では、つくる側からいったん降りてアジアの都市を歩き、そこに息づく人や文化、環境のつながりを丁寧に観察していきます。その第一歩として、本を手がかりに『場』を考える集まりをバンコクで開きます。200年の時を重ねた965BKKで、アジア各地から集まる皆さんと直接語り合えることを楽しみにしています。
未来社会のオルタナティブを研究/実践する、コクヨ株式会社のリサーチ&デザインラボ。パーパスである「ワクワクする未来のワークとライフをヨコクする。」をキーワードとして掲げ、リサーチ、エンパワメント、プロトタイピングを主軸とした活動を展開し、会社の指針となる未来シナリオを更新すると共に、発信によってできたファンやコミュニティの中で新たな社会像をつくり上げます。
https://yokoku.kokuyo.co.jp/
いまの当たり前を疑い、あらゆる物事について、「別のありようを再想像(Re-Imagine)する」ことをミッションに、雑誌、ウェブ、映像、イベント、旅などメディアを問わず、コンテンツをプロダクション(制作)するコンテンツレーベルです。書籍に『ファンダムエコノミー入門 BTSから、クリエイターエコノミー、メタバースまで』(2022年6月)、『編集の提案』(2022年3月)、『働くことの人類学【活字版】仕事と自由をめぐる8つの対話』(2021年6月)他。また、ポッドキャスト「メタバースえとせとら」などの企画制作を行っています。
https://blkswn.tokyo/
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