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東大生の約90%が使ったことがある※「ドット入り罫線」もより情報整理をしやすくアップデート
2026年11月04日
キャンパスノート(青色ドットボーダー)の表紙と記入イメージ
キャンパスノート(青色ドットボーダー)
青色ドットボーダーは罫線を気にせず、白紙のような自由さがありながらも、罫線が適度なガイドとなり、自然と文字が整います。思考を止めずにサクサク書け、スピード感が求められる問題演習や暗記学習にもおすすめです。罫線の幅に収めなくていいので、分数や英文が書きやすいほか、情報の粒度や重要度によって文字の大きさを調整することも可能です。また、ドットも入っているため、図や表の書き込みにも便利です。
キャンパスノート(青色ドットボーダー)記入例
ページの右側には縦に薄く引かれた線、マージン罫があります。間違えたポイント、ここで覚えておくべき公式や単語などを書き留めておくことで、効率的な振り返りをサポートします。こちらも薄い罫線となっており、目立ちすぎないので、使用しない時も気になりません。
マージン罫のイメージ
キャンパスノート(ドット入り罫線)
縦に二等分、四等分がしやすいよう、該当箇所のドットが小さな縦線になったセクションガイドを設けました。線を引くガイドとなり、科目ごとに最適なレイアウトで情報整理をすることができます。文頭がそろえやすい、図形や表が書きやすいなど、従来のドット入り罫線の価値は引き継ぎ、美しいノートづくりをサポートします。
セクションガイドの位置と拡大イメージ
ページ上部には復習チェッカーを採用。苦手な内容やテストに出るページにマーカーでチェックすることで重要度を可視化することができます。この復習チェッカーを目印に復習が必要なページにアクセスすることができ、効率的な学習をサポートします。また、ページ上部のタイトル欄も広くし、何について書かれたページかが一目で分かるようになりました。
復習チェッカーと使用イメージ
(左から)一般的な無線とじノート、フラット製本のノート
株式会社カルペ・ディエム代表、一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事。偏差値35から2年連続の東大不合格を経て、独自の「独学術」で偏差値70・全国4位となり東大合格を果たす。その経験を活かし漫画『ドラゴン桜2』の編集やドラマ監修を担当。2020年に株式会社カルペ・ディエムを設立し、全国の高校生や教師へ思考法・指導法を伝えている。著書『東大読書』をはじめとするシリーズは累計50万部を超えている。
知識を定着させるには、言語化と構造化を伴う「書く」という能動的な行為による振り返りが効果的です。そして、振り返りやすいノートには、「書くこと」と「後から見ること」の両面が欠かせず、青色ドットボーダーはそのどちらも兼ね備えています。
さらに、「学習を一歩自分に近づける」ノートとも言えます。知識は最初は“他人”です。それを自分の中に入れて知識と仲良くなる。そして仲良くなるために、自分なりに工夫する必要があります。だからこそ、このノートを試行錯誤しながら使う過程が知識を腹落ちさせる本質的なプロセスとなるのです。
進徳女子高等学校校長(2027年度より環太平洋大学広島高等学校)。都立中高一貫校勤務を経て2019年より複数の学校・団体・企業で活動する二刀流教師。「教えない授業」と呼ばれる自律型学習者を育む実践を展開し、講演・出前授業・執筆を精力的に行う。著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』など。監修に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ。
今、学校の授業は、一人ひとりに合った「個別最適な学び」へと変わりつつあります。目的に応じた方法を選び、試行錯誤していく。青色ドットボーダーは、その選択肢の一つであり、一言で言えば「可能性が広がるノート」です。自由度が高いからこそ、使い方の選択肢も広がります。時には使い方に戸惑うこともあるでしょう。しかし、決められた枠を超え、自分なりの使い方を生み出していく。その試行錯誤こそが、子どもたちの創造性を育てていくのです。
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