【テーブル・デスクの選び方】形で探してみよう!「テーブル・イス形状別インデックス」
~テーブル編~
イメージどおりの家具が見つからない人必見
そんな時におすすめしたいのが、コクヨのWEBカタログに登場した、「テーブル・イスの形状別インデックス」です。この機能を使うと、「丸い」「キャスター脚」など形や機能から家具を探すことができます。
今回は、形状別インデックスの使い方と、テーブル、デスクの種類について解説します。
ここが便利!形状別インデックスとは?
「形状別インデックス」目次画面
形状別インデックスとは、「2023コクヨ総合カタログ」のWEB版に新しく登場した、形状、機能、高さなどからテーブル(デスク)、イス(チェアー)を探せる機能です。形状別インデックスでは、「円形」、「ハイタイプ」、「キャスター脚」のような形の特徴から探すことができます。
「形状別インデックス」画面
「正方形」、「円形」などの形別で探すことができます
形状別インデックスでは、さまざまなシリーズの製品が形状別に集められています。これまで気づかなかった製品を発見したり、比べたりする際にも便利です。
<「形状別インデックス」で探すメリット>
・形状や高さの様々な製品をまとめて探したり、比較できる
・見落としていた意外な製品に気づける
・「形状別インデックス」をクリックすると、各製品のページを開ける
形状別インデックスの開き方
パソコン画面。赤枠部分に「1182」と入力する
①「2023年版コクヨ総合カタログ ファニチャー編」を開く
②画面下中央にある「ページ番号」欄(下図の赤枠部分)に「1182」と入力、「GO」ボタンをクリック
※他のページから、「形状別インデックス」に戻りたいときも、「1182」を入力すると形状別インデックスのページに戻れます。
次の方法からも開けます
①「2023年版コクヨ総合カタログ ファニチャー編」を開く②画面左側にあるメニューの一番下「Web限定掲載情報(Web版巻末)」をクリック
③「テーブル・イスの形状別インデックス」をクリック
④「目次」をクリック
スマホ版の操作
スマホ画面。赤枠部分に「1182」と入力する
スマホ版の操作もPC版と同じです。
①「2023年版コクヨ総合カタログ ファニチャー編」を開く②画面下中央にある「ページ番号」欄(下図の赤枠部分)に「1182」と入力、「GO」ボタンをクリック
※他のページから、「形状別インデックス」に戻りたいときも、「1182」を入力すると戻れます。
形状別インデックス「テーブル編」
形状別インデックスには「テーブル」「イス」のカテゴリーがあります。今回は、テーブルの種類と機能、そしておすすめのテーブルを紹介します。
テーブルとデスクの違いは?
・テーブル:コミュニケーション系カフェ、ラウンジ、会議やミーティングに使われる
・デスク:執務系
個人席やデスクトップPCがある席、いわゆる昔ながらの「仕事机」のイメージ
働き方や使われ方、オフィス空間が変化してきたこともあり、近年はともに「テーブル」というようになっています。
天板の形状で探す
正方形・長方形、円形、楕円形・ボート形、テーパー形・台形・U字形、その他
正方形・長方形
正方形・長方形:オフィスの様々なシーンで活躍する定番の形状。会議机やフリーアドレスでの執務用ワークテーブルなどに使われます。重厚感あるものから、キャスター付きで動かせる機動性の高いものまで様々な製品が揃います。
(以下は一例です。)
円形
円形:少人数のミーティングや会話のしやすい形状。カフェやラウンジスペースなどカジュアルな空間にもよく合います。(以下は一例です。)
楕円形・ボート形
楕円形・ボート形:四角形の実用性と円形の柔らかい印象を併せ持ち、会議スペースやカジュアルなコミュニケーションのシーンにも似合います。特に、楕円形はテーブルを囲みやすく、短辺側も使いやすいのが特長です。
(以下は一例です。)
テーパー形・台形・U字形
テーパー形・台形・U字形:直線面を壁などに寄せることができ、スペースを有効に使えます。テーブルの角が細くなっているテーパー型は、ブースと合わせて使うと出入りがしやすくおすすめです。(以下は一例です。)
テーブル、ブース、ソファー「brackets(ブラケッツ)」
テーブル「Any Table(エニーテーブル)」
テーブル「VIENA(ビエナ)」、チェアー「Bezel(ベゼル)」
その他(コーナー、三角形、半円形、ひし形、勾玉形、ひょうたん形など
その他(コーナー、三角形、半円形、ひし形、勾玉形、ひょうたん形など):組み合わせて四角形、五角形や円形にしたりフレキシブルに活用しやすい形状です。 (以下は一例です。)
テーブル「Franka(フランカ)」
イス「pallo(パロ)」、スツール「pikkle(ピックル)」、モニターアーム「Loopo(ルーポ)」
注目すべきは、ソロワークもコミュニーケションもかなう、三角形のテーブル
さまざまな形状のなかでも、最近特に注目されているのが「三角形」のテーブル。斜めに向かい合う三角形は、パーソナルスペースを保ちながら、ほどよい距離感でゆるくつながれる形状で、ラウンジなどの気軽なコミュニケーションの場に最適です。また、abwやフリーアドレスを導入したオフィスにもおすすめです。
テーブル「Franka(フランカ)」
高さで探す
高さはハイタイプの1000mmから、ロータイプの550mmまでを分類しています。
テーブル・デスクの高さの目安
シーンや活動、そして合わせる家具によって適した高さが異なりますが、日本オフィス家具協会は、執務に適した高さとして720mmを推奨しています。具体的な高さのイメージは以下の通りです。テーブルを選ぶ際は、使う場面や使う人、そして家具の組み合わせも忘れずにチェックしましょう。
・ハイタイプ(H1000mm):立って使ったり、ハイスツールと合わせやすい高さ。
・ミドルハイタイプ(H900mm):立っている人とも目線を合わせやすい高さ。
・ミドルタイプ(H720mm):ワークや会議など、執務に適した高さ。
・ミドルロータイプ(H620mm):ソファやベンチなどと相性のいい高さ。
・ロータイプ(~H550mm):低めのソファーなどとの相性がいい高さ。
【高さのイメージ】
「SEQUENCE(シークエンス)」のコミュニケーションテーブル
テーブル「CK-750」、ソファー「METTI(メッティ)」
テーブルの高さとコミュニケーションの関係
高さが異なるテーブルを組み合わせることで、ソロワークとコミュニケーションの両立をはかることができます。同じ高さのテーブルは話しやすい一方、隣が気になります。しかし、高さを少し変えることで、ソロワークへの集中と会話のしやすさが両立します。
ミドルテーブル(H720mm)とミドルハイテーブル(H900mm)を組み合わせた調査例
高さが異なるテーブルを組み合わせた結果、「より集中できる」「会話の距離がほどよい」の回答が増加
機能で探す
テーブルには様々な機能がついています。使用場面に適したテーブルを選ぶために、ずっと置いたままなのか、動かす場面があるのか、どう収納するのか、など使用イメージをふくらませてみましょう。
天板昇降
電動、または手動で天板の高さを調節できる「天板昇降」機能。 使う人の体格や、合わせるイス、場面に合わせて使いやすい高さに調節できるのが魅力です。
キャスター付き
シーンに合わせて動かせる、機動性の高さがポイントのキャスター付きテーブル。会議室や多目的スペースへの設置はもちろん、オフィス内でも急な打ち合わせなどに重宝します。
最適なテーブルを探そう
シンプルなようで奥深いテーブルの種類と機能。調べるほどに迷ってしまいそうですが、誰が、どこで、どう使うのか、今後使い方が変化する可能性はあるのかなどをイメージしていくと、適したテーブルが絞り込みやすくなります。まずは「形状別インデックス」を開いてみて、どんな種類があるのか見るのもおすすめです。テーブル探しの際に、ぜひお役立てください。
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