働く空間をよりクリーンに。健康経営をサポートする「オフィス家具クリーニングサービス」の今!
コクヨの挑戦『ヨコク』を描く社員たち。
今回はコロナ禍を経て、オフィス空間での清潔・安心について、社会の価値、お客様のニーズが変化する今、長く愛用するオフィス家具を、清潔に美しく保ち、「捨てない社会」を目指して社会課題に挑むコクヨロジテムのメンバーに迫ります。
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INDEX
西口猛
コクヨロジテム 納品営業本部カスタマーサービス部グループリーダー
古江智幸
コクヨロジテム 納品営業本部カスタマーサービス部(東日本エリア担当)
西村絵里
コクヨロジテム 納品営業本部カスタマーサービス部(西日本エリア担当)
オフィス家具の困りごとを熟知した技術ーコクヨロジテムが目指す循環型事業
※作業イメージ
コクヨロジテムは、どのような事業・サービスを展開していますか?
西口:コクヨロジテムは、コクヨ製オフィス家具を中心に、働く・学ぶ・暮らす空間づくりにむけた「ロジスティクス事業」や「什器搬入・施工を担う空間構築事業」、「修理やアフターサービスなどの循環型事業」の3事業を展開しています。全国41拠点の物流ネットワークで、事業を協働いただく協力会社の皆様とともに、全国各地のお客様へ高品質で多様なニーズに合わせた空間、長くご愛用いただくための各種サービスをご提供しています。
私たちカスタマーサービス部が担当するアフターサービスは、東京・大阪の2拠点から、全国のお客様と日々の対話を重ね、より長く・美しく、ご愛用の家具をご利用いただくためのサステナブルなサービスを展開しております。
今回ご紹介する「オフィス家具クリーニングサービス」はコロナ禍だった2023年からサービスを開始し、現在で3年目を迎えました。
古江:
私たちがご提供しているのは、「環境にも配慮した水洗浄でのオフィス家具クリーニング」です。コクヨグループの一員として、長年の知識と経験を活かし、コクヨ製品の点検サービス(クリーニング対象品のみ無料)と併せてご提供しており、オフィス家具の長寿命化による「捨てない社会への実現」にも貢献しています。
現在のサービス対象エリアは、関東・中部・関西の企業様を中心にさまざまな規模で展開中です。
このクリーニングサービスをひと言で表すとしたら?
古江:ひと言で表すなら、「オフィス家具のリフレッシュサービス」です。
オフィス家具は高価なものですが、「機能として不具合がある訳ではないけど、汚れは落ちないだろうし…」という理由で、廃棄や買い替えを選択されるお客様は少なくありません。私たちはそうした状態の家具に対して、新たなソリューションの選択肢をご提供したいと考えています。
もちろん、不具合があれば直すこともできますが、「買い替えるか / 修理するか」の二択だけでなく、「クリーニングしてキレイにリフレッシュさせ、長く使い続ける」という選択肢もご提案できるのが、このサービスです。
オフィスの移転やレイアウト変更の際に、まだ使えるはずのオフィス家具が廃棄されてしまう現状をどう思われますか?
古江:オフィス家具を長く愛用した先の選択肢がまだ知られていないからこそ、非常にもったいないと感じています。お客様先から排出されるオフィス家具の大半は、実はクリーニングで十分に再生可能なものばかりだからです。
多くの場合、「機能」自体に問題があるわけではなく、「汚れ」が原因で手放されてしまっています。お客様が感じている不具合の状況も、拝見してある程度のものであれば、修理で直せる場合もありますし、汚れが気になるところは私たちがキレイにリフレッシュさせることもできます。
ですから、捨ててしまうのは、サービスを提供する私たちの目から見ると本当に残念なことなのです。
私たちは、このサービスを通じて「捨てる前にクリーニングで再生する」という文化を1人でも多くのお客様に知っていただくことが、自分たちの使命だと考えています。
お客様から最もよく聞く、オフィス家具のリフレッシュに関するお悩み・お困りごとは何ですか?
古江:やはり一番多くお聞きするのは、クリーニングサービスでの「効果」や「利用時に必要となる金額」に関するお悩みですね。
オフィス家具は非常に高価なものですので、「新しく買い替えたいけれど、十分な予算が確保できない」「今のオフィス環境を、より良くしたいのだけれど費用が…」とお悩みのお客様がとても多くいらっしゃいます。
また、クリーニングという選択肢をご検討いただく際にも、「この汚れも、本当にキレイになるのか効果が分からない」「クリーニングってどのくらいの費用がかかるのか?」などご不安に思う声もよく耳にします。
そうしたお悩みに対して、私たちは「買い替える/修理する」という従来の選択肢だけでなく、「壊れていないけれど汚れている家具を、クリーニングでキレイにリフレッシュさせる」という、費用対効果の高い新たな選択肢をご提案しています。
予算の壁で買い替えを諦めていたお客様に、ご愛用の家具をリフレッシュできる「オフィス家具クリーニングサービス」を知っていただくことで、コストを抑えつつ、よりクリーンに気持ちよく働ける空間へ改善するお手伝いができればと考えています。
作業後こそ見てほしい!家具とクリーニングのプロが挑む、再生への道
コクヨロジテムの「オフィス家具クリーニングサービス」の強みを詳しく教えてください。
西村:私たちコクヨロジテムは、家具の構造を知り尽くしたプロとして、「より美しく、長くご利用いただける状態」にすることを目指しています。
長年、オフィス家具を取り扱ってきた私たちだからこそ、お客様にご提供できるポイントは大きく分けて4点です。
1つ目は、お客様により良いオフィス家具をお届けするメーカーであるコクヨグループならでは、の構造を理解したクリーニング方法です。自社製品に限る部分もありますが、オフィス家具の構造と特長をしっかりと把握しているからこそ、汚れに対しての的確な洗浄のアプローチ術があります。
2つ目は、点検サービスの提供です。コクヨ製品については、クリーニングサービスと合わせて点検サービスも付帯して行っています。
「汚れ」だけでなく、お客様がこれからも安心してご使用いただくためのサービスですので、「そういえば最近、気になる」というようなご使用時の相談などを、合わせてお尋ねいただく方も多いですね。
3つ目は、環境配慮型の洗浄方式です。環境に良いとされている中性洗剤を中心に、汚れの種類によっては弱アルカリ性洗剤を使って酸性の汚れと中和(化学反応)させるなど、排水しても環境に負荷をかけないよう洗剤の種類にもこだわっています。
そして4つ目が、アフターフォローと提案力です。
2つ目の点検サービスにも言えることですが、この点も私たちの強みです。クリーニングの作業中に家具の不具合を見つけた場合、「ここの部品を交換すればまだ使えますよ」「ここから先は新しいものに替えた方が良いですよ」といった具合に、クリーニングだけでカバーしきれない部分についても、修理や買い替えを含め、お客様のご使用環境・各種条件に合わせた最適なご提案が可能です。
また、作業の現場でお客様と直接コミュニケーションを取りながら、日々のお手入れ方法や使い方のコツなどをお客様のご使用環境やスタイルに合わせて、一緒に考え、ご提案していくことも、私たちの大切なサービスの一つだと考えています。
オフィス家具の目立つ汚れ以外に、クリーニングを検討すべき“サイン”はありますか?
古江:主なサインとしては、「ニオイ」「くしゃみ・目のかゆみといったアレルギー症状」「色ムラや黒ずみ」「座り心地の悪化」が挙げられます。見た目には少し色がくすんだだけに見えても、クリーニングをすると元の鮮やかさが復活することが多いですね。
しかし、お客様先でさまざまなオフィス家具をクリーニングしてきた経験から申し上げますと、「そうしたサインが出た時点で、実はかなり遅い状態」というのが正直なところです。
というのも、オフィス家具で最も多い汚れは「皮脂汚れ」や「化粧品」、そして「汗」だからです。オフィスチェアーが、日常的に汗や体から排出される水分などをたくさん吸収していることはあまり知られていません。季節や動作、体質によっても異なりますが、ある調査では、1日あたり1リットル弱の汗をかくとも言われています。
その汗の一部は衣服が吸い取りますが、残りはすべてオフィスチェアーの座面、つまり内部のウレタンにまで染み込んで蓄積しています。表面上はそれほど汚れていないように見えても、実際にクリーニング専用の機材で吸い上げてみると、汚れと一緒に、黒い汚れた排水が出てきて、ご覧になったお客様に非常に驚かれることがよくあります。
西口:毎日着る洋服は、何年も洗わずに着続けることはないのに、オフィスチェアーとなると「洗えないもの」と思い込みが強いせいか、放置されてしまっていることが多いのが現状です。
ですから、目に見える汚れやニオイといったサインが出てから、慌てて検討するのではなく、社員の皆様の健康や衛生面も考慮して、理想的には「年1回」の定期的なクリーニング実施をおすすめしています。
お客様の数だけ、さまざまなケースがあると思いますが、これまでで一番難しいクリーニング作業はどういったケースですか?そしてどのように乗り越えましたか?
古江:これまでで最も難しかったのは、布に染み込んだ「インク」や「マジック」の汚れ、そして「血液」の汚れですね。特に時間が経ってしまったこれらの汚れは、落とすのが非常に困難です。
直近のエピソードで言いますと、オフィス内にあるソファの血液汚れについてのクリーニングのご依頼でした。通常、専用の洗剤を吹き付けてブラッシングし、水と一緒に汚れを吸い上げるという工程を行うのですが、頑固な汚れの場合は、その家具の素材や状況に細心の注意を払いながら、この工程を何度も何度も繰り返す必要があります。
そのため、1台のソファをキレイにクリーニングするのに1時間、場合によっては2〜3時間かかってしまうこともあります。
こういった難しいクリーニング作業でも、私たちが工夫しているのは「汚れの種類に応じた的確なアプローチ」です。
例えば、同じ血液の汚れでも、どのような場面で付着した汚れか、どれくらいの時間が経過しているか、でもその汚れの成分が異なってきます。。私たちはその場で汚れの性質を見極め、通常使う洗剤に加えて血液用やインク用など何種類も用意している洗剤の中から最適なものを選び、配合を変えるなど、様々な技術を駆使して対応しています。
このように、ただ洗うだけでなく、家具と汚れのプロとしての知識と経験を活かしてアプローチを変えることで、難しい課題も乗り越えています。
お客様が『こんなにキレイになるなんて!』と最も感動したエピソードを教えてください。
西村:私が担当した中で、最も印象に残っているのは、10年以上使用された事務用オフィスチェアーのクリーニングをご依頼いただいた時のエピソードですね。
そのオフィスチェアーは、以前に販売されていた古いタイプで、脚がグレーの樹脂でできているものでした。オフィスチェアーの脚の部分がグレーだと、どうしても靴が当たった跡などが黒く残って目立ちやすくなります。
一目見てすぐに、お客様が長年にわたってご愛用いただいているオフィスチェアーだと分かったので、何とかクリーニングでキレイにしてお渡ししたいと思いました。
そこで私たちは、パーツによって洗浄方法やそのアプローチを変え、座面などの布地部分は専用の洗浄機を使って、汚れを水と一緒にしっかり吸い上げました。黒ずんでしまったオフィスチェアの脚部分の樹脂は、手作業や専用の機械を使って、慎重に、丁寧に汚れを落とし、ピカピカに仕上げました。
作業後にお客様にご確認いただいた際、作業前と作業後を見比べて「10年以上使っていたものだったのに、新品に見間違えるほどキレイ!」と大変驚いて、喜んでくださいました。
買い替えの壁を越える。長年使ったオフィスチェアーへの「愛着」をつなぐために
買い替えと比較されるお客様もいらっしゃると思いますが、“クリーニング作業ならでは”のメリットはどのようなところですか?
西村:「オフィス家具クリーニング」ではコスト面以外ですと、大きく3つのメリットがあります。
・「お問い合わせから実施までの納期の早さ」
・「地球環境への配慮(サステナブルな環境づくりへの貢献)」
・「使い慣れたオフィス環境への社員様の愛着」です。
まず1つ目の「お問い合わせから実施までの納期の早さ」に関してですが、新しい家具への買い替えや、座面などのパーツ交換を依頼した場合、工場での部品製造や手配の工程があるため、どうしても1〜2ヶ月ほどのお時間がかかってしまいます。
しかしクリーニングであれば、クリーニング専用の機材を現場に持ち込んで作業を行うため、1〜7日程度で完了する場合もあります。お客様と作業スタッフのスケジュールさえ合えば、最短で翌日に対応することも可能というスピード感は大きなメリットだと思います。
古江:2つ目は、「地球環境への配慮やサステナブルな環境づくりへの貢献」です。まだ使える家具を廃棄して新しいものを作るには、電気やガス、水など様々なエネルギーを消費し、CO2の排出にも直結してしまいます。今あるものをクリーニングしてキレイにして、また使い続けることは、廃棄物の削減や環境負荷の軽減につながり、地球の限りある資源を大切にし、サステナブルな環境をつくるアクションとして大きく寄与します。
そして3つ目が、クリーニングでキレイになったことで、これまでと変わらず使い慣れたオフィス環境で働く社員の皆様の「愛着」も維持・向上させることができるという点です。長年オフィスで使っているオフィスチェアーは、座る人の体に馴染んでいたり、その人好みの高さや設定に調整されていたりするものです。
買い替えてしまうと、そうした使い癖や設定がゼロにリセットされてしまいますが、クリーニングであれば、慣れ親しんだオフィスチェアーをそのままキレイにして使い続けることができます。
「すでに廃盤になってしまって同じものが手に入らないから、どうしてもこのオフィスチェアーをクリーニングして長く使いたい」という、強い愛着を持ったお客様からのご依頼も少なくありません。
「未来につながる地球環境 」 を大切にすることにも繋がっています。
最後に、このサービスを通じて実現したい『ヨコク(未来)』を教えてください。
西口:古くなったからといって新品に買い替えるのは、簡単なことかもしれません。
しかし、今あるオフィス家具をキレイにリフレッシュさせて大切に使い続けることは、長年慣れ親しんだ価値ある空間への愛着や、清潔な環境で働くための健康を大切にすることであり、廃棄物を減らしてCO2排出を抑えるという「地球の未来」を大切にすることにも直接繋がっています。
皆様が心地よく、清潔な環境で働くための健康オフィス環境をつくるために、まずは毎日ご自身が座っているその1脚の「クリーニング」から始めてみませんか?
買い替えでも修理でもない「クリーニングして長く使う」という新たな選択肢で、私たちが全力でお手伝いさせていただきます。
お申し込みから完了までの具体的なタイムラインとステップ
この記事を読んで興味を持った担当者の方へ、まず何から始めればよいか、具体的なステップを教えてください。
お申し込みの流れのイメージ
古江:基本的には、お客様のオフィスに直接お伺いして、その場でクリーニング作業を実施いたします。
オフィスチェアーをお預かりして作業することも可能ですが、往復の運送費用が別途、必要になったり、お預かりしている間の代替品のオフィスチェアーをご用意いただく必要があるため、結果的にコストも期間も余分にかかってしまいます。
その点も含め、作業実施までの事前準備として、お客様との相談・調整させていただいていますので、ご安心ください。
お問い合わせから、クリーニング作業完了までの具体的な流れは下記の通りです。
STEP 1 : お問い合わせ・お見積り
まずはご相談いただき、お客様のご検討されているクリーニング対象のオフィス家具の種類や数量・状況など詳しくお話を伺った後、お見積もりをご提示いたします。対象品の数量や汚れの状況などの条件が揃っていれば、最短で即日~翌日にはお見積もりにてご回答いたします。
STEP 2 : 現地調査(※条件により、異なります。)
オフィスチェアー100脚以上の大規模なご依頼の場合や、作業スペース・水回りの動線確認が必要な場合は、現地調査の実施を相談・提案させていただきます。事前に写真などで状況が確認できる場合は、省略することも可能です。
これまでの対応家具数で最も規模が大きかったのは、東京・名古屋・大阪の3都市合わせて合計2,300脚のクリーニングをご依頼いただいたケースです。
過去の実績でも、一度に1,700脚のご依頼をいただいたことがあり、そうした大規模なオフィスにもお客様と丁寧に打ち合わせを行い、工程を組んで対応できるのが私たちの強みです。
STEP 3 : お試しクリーニング(ご希望の場合)
「本当にキレイになるのか不安」「社内の決裁・承認が難しい」とお悩みのお客様には、事前の「お試しクリーニング」をご提案しています。実際に目の前で1脚をクリーニングし、内部から吸い上げられた汚れをご覧いただくと、クリーニングの効果を実感され、ご納得いただけます。
STEP 4 : ご発注・作業実施
ご発注いただいた後、クリーニングの作業スタッフの日程調整を行い、おおよそ1〜3週間程度でご訪問・作業実施となるケースもあります。。作業自体は非常にスピーディで、100脚程度であれば1日で完了します。作業後には、お客様へ点検シートによるご説明や、クリーニング作業前/作業後の画像を用いた完了報告を実施いたします。
最後に、お申し込み方法についてです。
コクヨの営業担当者にてお客様からのご依頼・ご相談を承っておりますので、ぜひお気軽にお問合せいただき、その効果を実感いただけるとうれしいです。
「オフィス家具クリーニングサービス」の詳細をより分かりやすくご案内するため、専用のサービスサイトもご用意しています。これからサービスご利用を新規でご検討される方、ぜひコクヨのクリーニングサービスを詳しくお知りになりたい方は、サービスサイトからお問い合わせフォームにてご相談いただければ、と思います。
導入前の不安を解消!サービスのFAQ
Q1. クリーニング後、すぐに使えますか?
布張りのオフィスチェアーなどは水を使って洗浄するため、基本的には翌日以降のご使用をおすすめしております。通常の乾燥時間としては12時間以上を目安としてご案内しております。
ただ、「どうしてもすぐに使いたい」とお急ぎのお客様には、水分量が約7%と少ない泡で洗浄する「ドライフォーム」という洗浄方法もご用意しており、こちらであれば4時間程度で乾燥させることが可能です。
Q2. どのくらいの頻度でクリーニングすべきですか?
一般的なオフィスであれば、年1〜2回程度の定期的なクリーニングをおすすめしています。
ただし、環境によって適切な頻度は異なり、人の出入りが激しい多目的エリアなどは年2〜3回、食べこぼしなどで汚れやすい飲食スペースやキッズスペースなどでは年3〜4回、あるいは汚れが目立ったタイミングでの都度対応を推奨しております。
Q3. 作業中の騒音や臭いは気になりますか?
作業中は、汚れを水と一緒に吸い上げる「リンサークリーナー」という専用機材を使用するため、どうしても一般的な掃除機のような音が発生してしまいます。
そのため、お客様の業務環境への影響を最小限にするべく、作業時間帯や対象のエリアは事前にしっかりとご相談させていただきます。また、作業中に発生するニオイについては、環境に配慮した低臭の中性・弱アルカリ性洗剤を使用しているため、強い刺激臭や不快なニオイが残ることはありません。
むしろ、クリーニング後は今までの嫌な臭いがなくなり、洗剤のような良い香りに変わったね、とおっしゃるお客様が多いですね。
Q4. 個人宅でも利用できますか?
現在は法人・企業のお客様を対象に、オフィスビル内での実施に限定してご提供しております。クリーニングには水を使うため、ご自宅の畳やフローリングを汚してしまうリスクや作業スペースの確保等を考慮し、現時点では個人宅、またはご自宅内のオフィス空間への出張サービスは見合わせております。
Q5. 大規模オフィスでも対応可能ですか?
はい、もちろん対応可能です。数百脚単位のご依頼となると1日で作業を終えることは難しいため、効率的な作業計画を立て、段階的に実施するご提案をさせていただきます。
日中の作業が難しい場合は、休日や営業時間外、夜間での作業にも対応しておりますので(深夜対応は別途料金)、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。