ワークとライフのアイデア集
Profile
鳥羽恒彰さん
YouTuber・ブロガー
ブログやYouTube『トバログ』で、ガジェットや暮らしの道具を中心に発信するクリエイター。現在は登録者数約27万人。白いガジェットやミニマルデザインな道具が好きな反面、モノを買いすぎてしまう。自称ミニマリストの対岸にいる人。
Feature 01
集中と快適を両立する
在宅ワークスペースと仕事道具
アイテムリスト
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AingCloud
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BCRAFT SQUARE STOOL TOT STRIPE
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Camido by RINTARO KANEMOTO
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DCARTON 2.0 ARCHIVE BOX HALF SIZE
思考を整えるシンプルな空間づくり
一日の大半を過ごすワークスペースは、仕事の質を左右する大切な場所。白を基調にした空間には、集中を妨げない工夫と、お気に入りの道具が心地よく調和しています。
「PCの画面上には情報がたくさんあるので、空間はできるだけシンプルに整えています。大きい家具は白で揃えて、時計やチェア、小物で少しだけ色を足すくらいがちょうどいいんです。仕事柄、一日中座っていることも珍しくないので、椅子選びにはこだわります。腰回りのサポート感が気に入って、今はingCloudに落ち着きました。集中すると前かがみになることが多いんですが、その動きにも自然についてきてくれて体に負荷がかかりづらく、長時間、集中し続けられます」
トバログさんが試したアイテムはこちら
※掲載商品の仕様・価格等は予告なく変更する場合や、取扱いを中止する場合もございますのでご了承ください。
Feature 02
創作意欲を育む
デスク周りの愛用品
アイテムリスト
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ATRANSPARENT MECHANISM(ハリナックス・ハコアケ・ドットライナー)
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BKOKUYO WP・ローラーボール
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CCOPY CORNER ヤレ紙メモブロック 10cm
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DNew Foam ビールグラス
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Eソフトリングノート
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F本に寄り添う文鎮
道具から生まれるアイデアの種
毎日手にする文具は、創作を支える大切な存在。使い心地だけでなく、ものづくりの背景に共感したアイテムを選んでいるのだとか。
「デスクも小物も全部白だと平面的になってしまうので、発色のいい文具をアクセントとして取り入れています。以前、ZINEを作った時に大量のヤレ紙が捨てられている様子を見ていて、もったいないなと感じていたんです。コクヨはそれをメモブロックというかたちで生まれ変わらせていて、“こんな発想があったのか!”と感心しました。透明な文具は2000年代を思わせるスケルトンなデザインが一周回って新鮮!老舗のコクヨが遊び心のあるものづくりに挑戦しているのも意外で、ますます惹かれました」
トバログさんが試したアイテムはこちら
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A
TRANSPARENT MECHANISM(ハリナックス・ハコアケ・ドットライナー)
「文具の中身って、どうなっているんだろう?」そんな子どものような好奇心に応えてくれるアイテムたち
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B
KOKUYO WP・ローラーボール
程よい重量感とサラサラと滑る書き心地が好み。ブルーブラックの絶妙なインクカラーも、大人の感性に刺さる一本です
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C
COPY CORNER ヤレ紙メモブロック 10cm
一枚ごとに異なるデザインがおもしろい。“元の印刷物は何だろう?”と想像も膨らみます
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D
New Foam ビールグラス
3Dで立体的に浮かび上がりそうなデザインが面白い…!ひらがなの「あわ」とやさしい色合いにほっこり
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E
ソフトリングノート
リングが柔らかく、手に当たっても気になりにくい。左利きでもストレスなくアイデアを書き進められます
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F
本に寄り添う文鎮
置くだけで簡単に開いたままキープできる
※掲載商品の仕様・価格等は予告なく変更する場合や、取扱いを中止する場合もございますのでご了承ください。
Feature 03
外出時の創作を支える
お仕事バッグの中身
アイテムリスト
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AKOKUYO CI TOTE BAG
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Bカウネット ノートパソコンスタンド 折りたたみ携帯タイプ 7段階調整
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Cクラシカルポーチ
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DGLOO 液体のり しっかり貼る
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Eキャンパス ノートのように開くペンケース
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FKOKUYO CI FIELD NOTEBOOK
いつでもどこでもアイデアを逃さない
アイデアはデスクの上だけでなく、移動中や外出先でも生まれるもの。バッグの中には、どこでも仕事を始められるように選び抜かれた道具が揃っています。
「PCスタンドやキーボードのような電子機器はもちろん、アイデアを逃さないためにコンパクトな野帳はいつも持ち歩きたい。表紙が硬く、立ったままどこでもペンを走らせられるので、移動中にふと浮かんだアイデアは忘れないようにその場で書き留められます。アイデアを出す時は、やはりアナログのノートがいい。ガジェット類は大きく開くケースや透明なポーチにまとめて、どこに何があるか一目で分かる状態に。思いついたらすぐ形にできることが創作するうえですごく大切なんです」
トバログさんが試したアイテムはこちら
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A
KOKUYO CI TOTE BAG
発色のいいカラーが装いのアクセントに。仕事道具を持ち歩くのにはもちろん、部屋にそのまま飾りたい!
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B
カウネット ノートパソコンスタンド 折りたたみ携帯タイプ 7段階調整
折りたたんで気軽に持ち運べるうえ、角度調整も自在。外出先でも自然な姿勢で作業できる
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C
クラシカルポーチ
お気に入りの文具を魅せるためのポーチ。TRANSPARENT MECHANISMと組み合わせてガジェット感UP
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D
GLOO 液体のり しっかり貼る
情報量を抑えたミニマルなデザイン。デスクに置いても生活感が出にくく、空間にも自然と馴染んでくれる
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E
キャンパス ノートのように開くペンケース
文具からガジェットまでジャンルを問わず収納。180°開くので、どこに何があるかわかりやすい
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F
KOKUYO CI FIELD NOTEBOOK
細かな方眼罫は文字もイラストも書き込みやすい!アイデアを自由に広げられるうえ、頭の中も整理できる
※掲載商品の仕様・価格等は予告なく変更する場合や、取扱いを中止する場合もございますのでご了承ください。
好奇心からはじまる 心を動かすものづくり
人やストーリーとの出会いがアイデアにつながる
トバログさんの原動力は、「もっと知りたい」という純粋な好奇心。新しいガジェットや道具に惹かれる理由も、その機能だけではありません。
「僕はおそらく“知的好奇心”に突き動かされるタイプ。新しいものだから惹かれるというより、『どうしてこれを作ろうと思ったんだろう』『どんな人が考えたんだろう』という背景に興味があって。以前、ingCloudの開発者の方にお話を伺ったんですが、そのものづくりへの向き合い方に『僕も頑張ろう』と背中を押されましたし、予想していなかった発見に出会えてワクワクしました。そんな発見や感動まで含めて、10年後に見返しても本当に面白いと思ってもらえるコンテンツを届けていきたいですね」
Produced by KOKUYO
- photo:Masaaki Inoue
- edit:Tomoka Moriki
- text:Namiko Yamamoto