■電子帳簿保存法及びスキャナ保存制度とは
電子帳簿保存法は、一定の要件を満たすことで「紙」による保存が義務付けられている国税関係帳簿書類を電子データとして保存することを認めた法律です。また、スキャナ保存制度は一定の要件のもと、国税関係書類のうち「紙」の取引関係書類をスキャナで読み取って電子保存することを認めた制度です。
従来は要件が厳しく導入企業はわずかでしたが、2015年、2016年に要件が緩和され導入企業が増加しています。本制度の導入には、対象書類や利用システム等について事前に税務署等へ申請し、承認を受ける必要があります。
■タイムスタンプとは
タイムスタンプは、タイムスタンプに刻印されている時刻以前にその電子文書が存在していたこと(存在証明)と、その時刻以降、該当の文書が改ざんされていないこと(非改ざん証明)を証明するものです。利用者は電子文書に対しタイムスタンプを取得することで信頼性を高め、電子取引や帳票のデータ保管など、様々な場面で電子文書を活用することが可能になります。
(※)「Re:FIND」について
70金融機関/1,000万書類(2018年9月現在)の管理実績がある、クラウド上で電子化文書を安心・安全に検索・閲覧できる電子文書管理システムです。これにより、書類の検索・閲覧の向上、システムの初期導入費や運用負荷軽減をサポートします。
「Re:FIND」は、だいこう証券ビジネスと協業し、原本保管・入出庫、文書の電子化、システム対応、問い合わせ対応に至るまで、文書管理を一括してお引き受けするアウトソーシングサービスを提供しています。これにより、システムによるメリットだけでなく、文書保管の運用負荷軽減やスペース削減、書類の紛失リスク軽減をサポートします。
「文書管理一括アウトソーシングサービス」紹介ページ
https://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/service/14.html
■株式会社だいこう証券ビジネスについて
・商号: 株式会社だいこう証券ビジネス(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2534号)
・代表取締役社長:御園生 悦夫
・設立:1957年5月13日
・資本金:89億32百万円(2018年3月末現在)
・本社:〒135-0052 東京都江東区潮見二丁目9番15号
・加入協会:日本証券業協会
・主な事業内容:バックオフィス事業、ITサービス事業、証券事業、金融事業
・URL:
https://www.daiko-sb.co.jp/
■コクヨの「金融機関向け 文書管理ソリューション」
https://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/
<展示会のお知らせ>
本サービスは、10月25日(木)、26日(金)の2日間、東京国際フォーラムで開催する「FIT2018(金融国際情報技術展)」において、コクヨのブースにて紹介する予定です。
・イベント名:FIT2018(金融国際情報技術展)
・開催日時:2018年10月25日(木)、26日(金)10:00~18:00
・開催場所:東京国際フォーラム(ホール E【展示ブース番号】:EA32)
https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/