【潜入! コクヨショールーム】 第6回:サステナブルなオフィスのために。ロングライフデザイン家具を調査!
未来のワークプレイスと働き方を提案するコクヨ。法人向けショールームが2023年11月にリニューアルしました! ということで、働き方に関する取材や、あらゆる業界で働く方へのインタビューを数多く担当し、働き方に興味があるライターの菱山恵巳子が潜入! 全6回の連載を通して、これからのオフィスづくりについて考えます。
オフィスのアップデートに対応できる家具選びを
ショールーム潜入レポートも今回が最終回。最後は、「サステナブルなオフィス」を叶えるコクヨの家具について詳しく紹介します。
やっぱりオフィス家具だって、良いモノを長く使った方がいいはず。用途の変更や、経年の劣化にも対応できるコクヨのオフィス家具を見ていきましょう!
劣化しても空間が変わっても、イスは「捨てない」家具に
ちなみに、Monetはパーツによっては保証期間がなんと10年もあるんです! イスの保証期間って長くても2〜3年な印象ですが、「まだ使える商品を捨てない社会実現」への思いから、採用しているそう。
カスタマイズ&付け替え自由。長く使えるオフィスソファ
以前、私が働いていたオフィスがリニューアルされた時、ラウンジの雰囲気を変えるためにソファやテーブルが全部買い替えられていたことが。これだったら、カバーや背もたれの位置を変えるだけで良かったのに! と、今さらながら、なんてもったいないことをしていたのかと気付かされます。
必要に応じてパーツを加えられれば、使う場所や用途が変わっても長く使い続けることができますよね。
組み合わせ次第で、使い方自体を変えられるテーブルも
イスだけではありません。テーブルにも長く使える工夫がされていました。
このように、インテリアが"イマドキ"かも、ワーカーの働くモチベーションに影響すると感じます。私も取材先で素敵なオフィスに出会うと、ふと「ここで働いてみたいな」と思うことも。トレンドの変化に合わせて、家具のパーツを組み換えて雰囲気を変え、オフィスをアップデートできたら、いつまでもワーカーが憧れる「最新オフィス」で居続けられますよね。
この仕組み、自宅の家具にも採用したいくらいです。機能性は気に入っていてもデザインがちょっと今の気分じゃない...という時、これまでは家具そのものを買い替えなければなりませんでした。実際、自宅の引っ越しの際、家具の雰囲気も変えたくなってテーブルは新調していました。もし、テーブルクロス感覚でデザインを変えることができたなら...まだまだ使えたのになと、今さらながら軽く後悔してしまいます。
まだまだある! コクヨのサステナブルへの取り組み
全6回にわたりコクヨの製品やサービスを体験しましたが、実際に目で見て触って確かめることで「これからのオフィスづくり」に必要な要素やトレンドを知ることができました。直近でオフィスリニューアルを考えていなかったとしても、「働き方」を考えるきっかけとなる、コクヨの最新ショールームでした!
アクセス:JR品川駅 港南口より徒歩3分
東京品川オフィス(THE CAMPUS)北館3階・4階
営業時間:平日 9:00~17:00(最終入館16:30)
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/showroom/tokyo-sr/
菱山 恵巳子
ライター/コラムニスト
新卒で広告関係の会社に就職。ライターとして独立後、企業インタビューやビジネスコラムを中心に執筆。双子の小学生を育てながら働いており、「多様な働き方」は長年考えているテーマ。
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