【潜入! コクヨショールーム】 第1回:働き方が変化し続ける時代、オフィスづくりのこれからって?
未来のワークプレイスと働き方を提案するコクヨ。法人向けショールームが2023年11月にリニューアルしました! ということで、働き方に関する取材や、あらゆる業界で働く方へのインタビューを数多く担当し、働き方に興味があるライターの菱山恵巳子が潜入! 全6回の連載を通して、これからのオフィスづくりについて考えます。
コクヨ東京ショールームにやってきました!
私自身も、コロナを経てリモートワークがメインに。働きやすい・行きたくなるオフィスづくりは、気になるテーマです。
そんな「これからの時代のオフィスのヒント」を知ることができるということで、「コクヨ東京ショールーム」にやってきました! 場所は品川駅港南口から徒歩3分。入り口はオシャレな飲食店かと思うくらい可愛いらしい装飾で、テンションが上がります! では、さっそく行ってみましょう!
ショールームのコンセプト、「いっしょにつくろう。」とは?
廣津さんいわく、「オフィスづくりというと、これまでは会社側の『つくり手』とワーカー側の『使い手』に分かれていました。しかし、これからはワーカーも『つくり手』となってほしい。対話を通して多様な価値観を反映させながら、一緒にワークプレイスやワークスタイルをつくり上げていく、という考え方を提案しています」とのこと。
ワーカーがオフィスづくりに参画すれば、このような問題は起きません。それに、ワーカーが働く環境に興味を持つことで、仕事へも主体的に取り組めるようになりそう!
実際、コクヨの調査によると、会社の方針で出社している人よりも、自主的に出社している人のほうが仕事への熱中度や組織への愛着度が高い...という結果もあるそう。自分たちで考え、つくったオフィスならば自然と出社したくもなりますよね。つまり、オフィスづくりに参画することは、仕事の生産性にも関わるかもしれないのです!
私なりに考えてみると...、AIはあくまで仕事をサポートしてくれるツール。AIを使ってどんな課題解決をすべきなのかを考えるのは人間の仕事。この「問いを立てる力」を養うためにも、多様な人と交わる必要がある。じゃあ、オフィスにもコミュニケーションを積極的にとれる仕掛けがほしい!...なんて考えがぐるぐると巡ります。
いきなり「オフィスづくりに参加して」と言われても、プロでなければ何から考えればいいのかわからないのも正直なところ。色々な人とこの問いをブレストしながら、自分たちに必要なオフィス像を考えていきたいなと感じました。
オフィスづくりに必要な、4つのアイデアそしてパネルには、オフィスづくりに欠かせない「4つのアイデア」の提案も。
第2回では、「いっしょにつくろう。」を実現する家具を体験します!
オフィスのリニューアルを考えている企業様はもちろん、働き方改革のヒントが欲しい方、社員とのコミュニケーションの活性化を図りたい方、「東京ショールーム」にはヒントがたくさん散りばめられていますよ。ぜひ、訪れてみてください。
アクセス:JR品川駅 港南口より徒歩3分
東京品川オフィス(THE CAMPUS)北館3階・4階
営業時間:平日 9:00~17:00(最終入館16:30)
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/showroom/tokyo-sr/
菱山 恵巳子
ライター/コラムニスト
新卒で広告関係の会社に就職。ライターとして独立後、企業インタビューやビジネスコラムを中心に執筆。双子の小学生を育てながら働いており、「多様な働き方」は長年考えているテーマ。
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