社会

お客様との対話

コクヨお客様相談室では、お客様のお問い合わせに誠心誠意・丁寧な対応を徹底しています。また、いただいた声はコクヨの商品やサービスをより良くするための貴重なご意見として、グループ全体での共有に努めています。

推進のための仕組み

お客様の声を活かす仕組み(コクヨお客様相談室)

コクヨお客様相談室では、お客様からいただいた一日200件以上のお問い合わせ情報をVoiceDBに蓄積・データベース化、個人情報を除いたうえで社内公開し、商品やサービスの改善・改良はもちろん、企画・開発のヒントとして活用しています。
また、特に全従業員が共有・認識すべきとコクヨお客様相談室が考えるお客様のお喜び・お困りの声は毎週Slack(コミュニケーションツール)で発信し、それをきっかけに改善が進むなど「お客様の声に耳を傾け改善する」企業文化を醸成しています。

お客様の声を活かす仕組み(コクヨお客様相談室)

取り組み

お客様の声をカタチに(ステーショナリー事業)

ステーショナリー事業では、年間約2.6万件(2024年実績)のお問い合わせをいただいております。
お客様からいただいた貴重な声を真摯に受け止め、お客様視点でより良い商品やサービスを提供できるよう日々改善に取り組んでいます。

お客様の声をカタチに(ビジネスサプライ流通事業)

コクヨの通信販売会社であるカウネットは、お客様の声をカタチにするコミュニティーサイト「カウネットモニカ」を運営しています。日ごろ感じている悩みやお困りごとなど、みなさまからいただいた声を起点にした商品づくりを進めています。

カウネットモニカロゴ

カスタマーハラスメント対応指針

貴重なご意見やご要望をいただく一方で、一部ではありますが、過剰な要求や暴言などの不当なクレームもあり、コクヨグループ行動基準を受け、就業環境の悪化を招かないような取り組みを進めています。