サステナビリティマネジメント
マテリアリティ特定プロセス
マテリアリティ特定プロセス
コクヨグループでは、「ダイナミックマテリアリティ」の考えを取り入れ、定期的にマテリアリティの見直しを行っています。2022年には、マテリアリティを経営戦略と統合した形で推進するため、抜本的な見直しを行いました。長期ビジョンおよび第3次中期経営計画で目指す「社会」と「現状」とのギャップを分析し、抽出した課題を「経済性」と「社会性」の2軸で評価し、マテリアリティを特定しました。2025年は第4次中期経営計画の策定に合わせ、各マテリアリティの活動内容や範囲、重要度を再確認し、再整理を行いました。
2020年
策定
2020年~2021年のマテリアリティ特定プロセスの詳細はこちら
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STEP1
ESG視点での課題の抽出
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STEP2
ステークホルダー・自社への影響分析
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STEP3
経営層によるマテリアリティの妥当性検討
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STEP4
マテリアリティと目標の設定
2022年
見直し
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STEP1
課題を抽出
マテリアリティのアップデートに際して、自律協働社会をけん引し、あらゆる発想を無駄にしない会社になるために解決すべき経営課題は何か?を検討の軸に据えて、2020年に設定したマテリアリティを見直し、改めてマテリアリティの特定作業を行いました。
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STEP2
経済性と社会性の2軸で各課題を整理
STEP1の抽出結果をベースに、中期経営計画での戦略テーマを踏まえた不足要素を補完して、個別の課題を抽出しました。
さらに、個別課題を経済性と社会性の2軸でプロットし、各課題をより上位の課題としてまとめる形でマテリアリティをマッピングしました。
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STEP3
再設定したマテリアリティを検討
マテリアリティの位置づけを「SDGs実現のため」から、「実現したい社会像にむけた」経営課題として再設定し、それに応じた推進体制を構築しました。再設定したマテリアリティに対し、2030年にありたい姿に基づいて、その指標(KPI)を設定しました。
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2025年
見直し重点課題「循環型社会への貢献」に含んでいた「循環型ビジネスモデルの構築」の活動範囲の見直しを行い、「サステナブル調達の推進」として切り分けました。